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ハゲたおっさんの嘘の行き先

皆様、こんにちは。

魔女です。

朝起きたら、チョコレートが溶けて布団カバー、枕カバー、毛布がチョコレートまみれになっていました。

あと顔の左側辺り。

夜中にチョコレート食べたんやろか。

記憶にないねん…orz 

皆さんお忘れやろうけど魔女、うつ病で眠れなくて睡眠薬飲んでるからねー…。

ゴミ箱にチョコレートの残骸あるから、多分夜中に食べたんやろな…。

 

 

 

 

 

魔女の職場にいる、とあるハゲたおっさんについて語らして下さい。

おっさんの名前はK。

名字がKなのだが、魔の6Kの「K」でもある。

 

・口がクサイの「K」

・くしゃみが汚い上にクサイの「K」

・毛がないの「K」

・口先だけの「K」

・空気読めないの「K」

 ・結婚していないの「K」

 

 

こうやって書き出すと、まだまだ書けそうな気はするが、今日はこのくらいにしといたろか。(誰に言うてるねん)

 

同じ空間でもかなりキツイが、その距離が半径一メートルを切ると、まともに呼吸が出来なくなるくらいに口がクサイ。

鼻呼吸をすると即死しそうなレベルの臭いなので、瀕死の金魚のようになる。

口の中に、あの伝説の「臭玉」とやらがあるのではないかと思うくらいにクサイ。

もうはっきりいって、臭いテロリストだ。

 

エロテロリストではありません。

 

臭いテロリスト。

 

誰も得しない、忌み嫌われるだけの孤独なテロリストだ。

スメハラなんて生ぬるい。

この臭いを一回体験すると、世の中のおっさん達の加齢臭なんか、フローラルの香り寄りに分類出来るくらいに強烈だ。

口の中、腐ってるんやろか…。

歯磨きをしている姿をたまに見かけるが、歯磨き粉のフレッシュなミントの香りと混ざって、ミントすら不快な香りになる。

そんなお口から飛び出すくしゃみは、もうバイオテロに等しい。

おっさん、口を塞がんねん。

くしゃみは出るまま、その先に人様の顔があろうが、人様のお弁当があろうが、そのまま思い切りくしゃみをする。

 

くしゃみの唾って、何処まで飛ぶんやったかな??

 

しかもうるさい。

 

 

ぶえっくしぉおぃっっ!!!!

 

 

これがだいたい5連発。

 

このおっさんといると、ポケットの中にアルコール除菌のウエットティッシュは必需品になる。

正直、ボックスのままで持ち歩きたい。

魔女はアルコールスプレーまで準備している。

もう誰か、あいつを隔離して欲しい。

 

おっさんの頭は、毛の量がかなりの具合に幸薄い感じに仕上がっている。

たまに「昨日は散髪に行ってきたの。髪の毛、さっぱりしたでしょ?」と謎の発言をして、皆の心の中の疑問や質問は、大人のマナーの前に平伏して、お口はしっかりとファスナーで塞がれてしまう。

 

 

その果てしなく存在感のない頭の毛の、どの部分が散髪された部分やねん。

 

さっぱりどころか、最初からペンペン草も生えてへんやん。

襟足とか言わんといてや。

そこにも、もう毛はあらへんやんか。

産毛すらないやん。

気分的には警察ドラマの取調室にある、デスクライトを頭にピカッと光らせて取り調べしたい。

 

「どこや!この頭のどこを散髪したのか白状しやがれ!散髪屋のにいちゃんに聞いたら、ばっちり裏は取れるんやで!!」

 

 

 

このおっさんは口先だけの人で、部下の手柄を横取りして平気な顔して自分の手柄にするような男だ。

しかも皆に言っちゃうよね。

「この企画、僕が提案して成功したの。すごいでしょ~」

 

お前、臭いテロ以外はなんもしてへんやん。

 

パソコンのキーボードを毎回勝手に平仮名打ちに変換して、「パソコン使えへんのになんでこんな要らんことだけ知ってるねん!」と、仕事の遅れの発生源になる。

ローマ字打ちが当たり前の昨今、こんなことをされても戻し方がわからない。

どうやれば平仮名打ちになるのさ?

右手人差し指以外は一切使用しない、黄金の右手人差し指一本の平仮名打ちに「お願いだから、パソコン教室行ってください」と懇願したくなる。

魔女もパソコンはかなり苦手だが、なんちゃってブラインドタッチで仕事をしている。

 

このハゲは何を考えているのか、何回言っても人のパソコンまでご親切に平仮名打ちに変えてしまう。

やめろ!ハゲ!触るな!!!

パソコンがハゲる!!!(え?)

 

こんな感じで、このハゲは空気がまったく読めない。

読めないばかりか、空気を破壊する。

もうどっか遠くに行ってください…orz 

 

こんなおっさんは、今年で確か56歳。

こんな誰得などうでもいい情報、知りたくもないがおっさんがアピールしてくるので仕方ない。

 

結婚もしていない。

一度も。

 

女性との噂や、そういう話が持ち上がった事すらないらしい。

古株のオバチャン情報によると、風俗が好き過ぎて毎日のように通いつめ、あまりの絶倫ぶりに風俗店から次々と出禁をくらい、黄金の右手を生涯のパートナーに選び、今に至るらしい。

出禁云々はオバチャンの脚色っぽいが、風俗好きな事はどの人も言うから本当らしい。

商売でも、こんなクサイ人の相手は嫌やわ…。

こんな風俗好きなハゲは、大学生の新人アルバイト君を非常に可愛がっていた。

風俗大好きではあるが、普段の仕草や言葉が完全にオネエなので、ガチでそっち系のターゲットにされたのではないかと、皆でハラハラと心配をした。

オッサンはよくこのアルバイト君を連れて、お昼御飯を食べに出ていた。

二人きりで食べたがるのだ、オッサンが。

 

ある日、勇者がオッサンのいない日にアルバイト君に尋ねた。

「あの人とお昼行って、何を話すの?」

 

「あぁ、普通に奥さんの話とか…」

 

 

 

奥さん??

 

 

「子供は事情があっていないって…」

 

 

 

古株のオバチャンによる、アルバイト君への事情聴取が始まるよね(笑)

 

 

オッサンの意味がわからない嘘を次々と華麗に解明していくオバチャンの姿は、名探偵コナンのようだ。

 

オッサンは、自分の過去を知らない子にちょっと見栄を張ってみたらしい。

しかも、皆には絶対に言わないように念押しをしていたらしいが、アルバイト君の口は勇者と名探偵のオバチャンを前にして、見事に陥落した。

 

この出来事はアルバイト君の心に大きな傷を作り「大人は信用できない…」と、まるで中二病のような捨て台詞を残して辞めてしまった。

(本当は就職が決まったから辞めた)

 

臭いテロリストのハゲたおっさんの痛い妄想妻の嘘は、いつか伝説上の神話になるだろう。

 

裸エプロンでお出迎えって…あまりにも脳ミソこじらせすぎやろ…。

風俗でコスチュームプレイ、やりすぎや。