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いつかのメリークリスマス

メリークリスマス。

皆様、元気にイチャイチャしてますか!?

鶏肉にワイルドにかぶり付き、ケーキを食らいつつ、シャンパンなんぞをラッパ飲みで瓶のまま飲んでみたりしてますか!?

 

「メリークリスマス」というのは、いつ言うのが正解なんかね?

イブの24日でもいいんかい?

今さら過ぎて、誰にも聞けません。

Googleさんに聞くのも…何だか今さらすぎて照れ臭くて恥ずかしいやん?

話しかけたら一生懸命、やってくれるんやけどな…魔女、滑舌が悪いんか大概違う答えをGoogleさんは出してくる。

 

Googleさんはとても真面目で勤勉だ。

日頃の感謝の気持ちを込めて

Googleさんは真面目」

と話しかけてみたら、Googleさん本気で照れたんかな。

 

 

 

ゲイの真面目な出逢いアプリ

 

 

 

をそっと差し出してきた。

しかも親切に無料アプリ。

 

 

Googleさんのカミングアウト?

 

 

魔女、確かに心にチ○コ、生えてるねんけどなぁ…多分魔女がそのアプリ使っても、お相手様が嫌がると思うわ(笑)

ごめんな、Googleさん。

魔女はあなたのご希望にそえんわ(笑)

 

 

 

 

 

 

今日は魔女のクリスマスの思い出話を少々。

クリスマスというやつは、ビジネスホテルだろうが、ラブホテルだろうが、まぁ大概ホテルのお部屋は満室だ。

魔女も生意気に、「彼氏とホテルでクリスマスデート☆」…というやつをしたことがある。

それなりに名の知れた、有名ホテルだった。

仕事が早上がりで、ホテルに早く着いてしまった魔女は先にチェックインをして、部屋で少し眠ろうと思った。

部屋は通路の一番奥の突き当たりから2番目。

表側の部屋で、イルミネーションが綺麗だ。

裏側やと、飲み屋街を一望出来る(笑)

ホテルの部屋の照明って妙に眠くなりませんか??

彼に部屋に着いた事と、少し眠いから眠ることをメールして、コートを脱いでベッドに潜り込む。

眠くて眠くてかなわん…ねんけど、隣の角部屋の人がドタバタうるさい。

部屋で暴れてるのかと思うくらいドッタンバッタンしてるし、シャワーの音まで聞こえる。

壁が薄いのか、うるさすぎるだけなのか…わからないがとにかくうるさい。

布団を被り、イライラし始めた時だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あぁ~ん…あっあっあっ…あんっ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだろう、この大音量の喘ぎ声(笑)

おとなの有料ビデオの音量を間違えたんかな、と思ったんやけども。

ドッタンバッタン、ギシギシ、ミシミシ。

隣の角部屋からするんだよね(笑)

 

もう、ここに書けないくらい破廉恥な言葉が大音量で喘ぎ声と共に響き渡る。

あまりの大音量に耐えられなくてそっと廊下に出てみると、他の部屋の宿泊者も顔をしかめて廊下にいる(笑)

廊下に響き渡る問題の角部屋の喘ぎ声。

 

 

 

腕時計を見ると「17時30分」

 

 

 

うーん。

いくらクリスマスイブでも、おとなの組体操するには、ちょっと時間早くね?

つかね、マジでうるさい(笑)

 

ため息をついて、フロントに電話して事情を説明すると「すぐに参ります!」

すっ飛んできた偉い人(?)と若いフロントのお兄さん、控えめにお部屋を訪問。

 

 

何か…揉めている(笑)

 

 

摘まみ出されてできた化粧のケバい、明らかになにかが違うオバサン…。

きらきらスパンコールのマイクロミニのスカート。

網タイツ。

ピンヒール。

自慢のバストの谷間がくっきり見える着ている意味がない布キレなトップス。

しかしその下には、隠しきれずに飛び出ている三段のぽっこりお腹。

顔は…うん。

見なかった事にしよう(笑)

声と顔が全然違う…(-д- 三 -д-)

詐欺やん。

もう、あなた絶対に還暦過ぎてるでしょ!?

というか、私、あなたの顔、見たことあります!!!!(笑)

普通の主婦にしては、なんかおかしいと思ってたのよ。

お互いにこんなんなるよね(笑)

 

 

(  Д ) ゚ ゚

 

 

Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

 

 

あれや、あれ。

 

 

 

春よこい、はーやくこい♪

 

 

 

春を売りに来た人や!!

体張って、殿方に春を売りに来たんや…!!

はー。

すごいわ…。

 

そっと部屋から出てきた殿方は、大学生っぽいお兄さんでした。

 

 

熟女好き?(笑)

 

 

マダムも仕事でやってはるんやし、お兄さんの熟女好きの趣味嗜好に別に文句はないけどな、なんでよりによって、クリスマスイブの夕方に熟した春を呼ぶの!(笑)

ここ、多分こんなに盛大に春は呼んではいけないホテルやと思うで?

や、どこのホテルもいけない…というか、ラブホテル以外は黙認というか、グレーゾーンやとは思うねんけどな?

ちょっとやり過ぎたな(笑)

 

 

 

ちなみに。

彼氏にこの話をしたところ、「そんな下品な話はしない!!」とデコピンされた。

お前の方が下品で、エロ男爵やん…。

 

その日の夜、真上の部屋の喘ぎ声とベッドのギシギシいう音に、魔女のイライラはMAXでこれは春が云々というより、ホテルの壁や床が薄くて防音とか、そういうの無いんやな…と気付きました。

よく考えてみたら、古いし昔からあるホテルやし。

ホテルの改装とか多分してへんもんな。

もうそれに気付いたら、いくらクリスマスイブやろうが、恋人たちのクリスマスとかテレビでやってようが、デキません(笑)

自分等のも人様に聞こえるんやで?

大和撫子(笑)としては、耐えられない!!(笑)

 

突然、鋼鉄の鍵つき貞操パンツをはく魔女に困惑する彼氏。

そのあとどうなったかは、魔女と彼と神様のみが知っている。

そんないつかのメリークリスマスの思い出。

 

 

さーて。

今日はエンタの神様でもみよーっと♪