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魔女、断捨離をしよう!第二シーズン突入の巻。

皆様、こんばんは。

魔女です。

生きています!!!(笑)

 

イースターって…結局なんやの?( ̄ー ̄)

復活祭とか、キリスト教では重要な日なのはわかるんやけど。

卵とかウサギとか、めっちゃ可愛いですやん。

可愛いものを愛でる日?(笑)

16日に、イースター仕様のマカロンをいただいたのですけどもね、もう可愛い過ぎて食べれない。

というか、マカロン

なんて女子力の高い、おしゃれ女子なものを…!!!

あんな一口でモシャモシャ食べれそうなものを、ウサギのようにおちょぼ口でお上品に食べれへんわ。

 

 

 

 

 

魔女、断捨離の二週目に突入したでござる。

1回目でかなり捨てたはずなのですけどもね。

 

「自分の荷物すべてが引っ越しの単身パックに全部収まる量にする。身軽に生きる。常に新しいものを入れて古いものは手離す」という課題を出されまして。

 

 

……誰に?(笑)

 

 

それは内緒です( ̄ー ̄)

 

あんなに捨てたはずなのに。

はずなのに…!!…に…に…に…(エコー)

単身パックに全部収まる量にするにはかなり多い。

100回くらい生まれ変わったとしても、永遠にミニマリストにはなれなさそうな量。

家電を除外しても、まだ多い。

なにが多いって、まぁ基本的に全部が多いんやけども…本。

魔女は本が好きだ。

ジャンルは問わない。

何でも読む。

エロ本から真面目な哲学書まで何でもござれ。

男性向けの成人エロ漫画って、たまに読むとすごく面白いよね!

ある意味、ファンタジー。

ページをめくってもめくっても、エロ、エロ、エロ!!(*>∀<*)きゃー!

エロ漫画なんやから、いいんですが(笑)

スイカみたいな有り得ない爆乳の美少女とかな。

とりあえず、いろんな工夫してパンツや乳首を見せすぎやろ(笑)

こんなんばっか読んで頭をこじらせた殿方、現実の女性のあまりの厳しさに打ちのめされやしないのかちょっと心配になる。

男子から見た女性向けのBLもこんな気持ちなんやろな…。

魔女はBL読まされたら、脳内自動変換装置で男女の営みにすり替えられているのでねぇ。

すり替えて「あぁ!なるほどね!!」と理解する(笑)

脳内自動変換装置は、魔女が幼い頃…再放送で放送されていたパタリロのアニメを見た時に脳内に設置されたように思う。

この頃、魔女はすでに大人の男女の営みをぼんやりと理解していた。

嫌な幼子!(笑)

誰だったか名前は忘れたけれど、ベストセラー作家さんの本を読んでその中にまぁそういうシーン描写がありまして「あぁ、大人ってこういう事をするから赤ちゃんが出来るんや」と。

周りのお友達は「ぐりとぐら」だの「ノンタン」だの絵本を読んでいる中で、魔女は大人の階段を三十段跳びくらいの勢いで登っていた。

幼子が、そんな本をもう読んでいたのか…(己に愕然。漢字はどうしていたのか記憶にない)

 

アニメのバンコランは男性の声。

ライヒは女性の声。

だが、マライヒには乳がない。

でも女性の声。だから、美人な大人の女性だけど残念ながらまな板のような乳をした、貧乳女性に変換された。

非常に残念な事に、つい最近まで魔女はマライヒの事を女性だと思っていた。

加藤諒さんの主演舞台の「パタリロ」を知って、マライヒは男だと知る。

 

嘘…男…!?(白目)

 

誰にも言えない…orz 

 

 

まぁとにかく、本が好きで好きで。

読む本が無いときは、新聞を隅から隅まで読んで、それでも物足りない時には辞書を読んじゃうくらいには本が好きだ。

なのにこの残念な仕上がりの脳ミソ。

何故だ…( >Д<;)

 

本が好きというより、活字が好きなのかな?

図書館は返しに行くのが面倒臭いから最近はあまり利用していない。

読みたい旬の本が直ぐに読めないイライラに勝てず、作家様達の生活の為に買う。

印税生活…いいなぁ…(遠い目)

魔女は読んだ本が手放せないのだ。

 

漫画や雑誌は、比較的すんなり手放せる。

小説が手放せないのだ。

魔女は小野不由美さんが大好きだ。

この人が書くホラー小説は、真夜中に読んだら寝れなくなるくらいに怖い。

基本的に雑食なので、ホラーでもサスペンスでもファンタジーでも何でも読む。

本屋でやたらとスペースを取っているライトノベルは少し苦手。

読めば多分読めるけど…アニメっぽい表紙がどうにも苦手。

全部同じに見えて、違いがわからない。

食わず嫌いなだけで、読んでみたら案外ハマるのかなぁ…。

 

魔女は専門書も好きだ。

ジャンルは問わない。

なんかこう、マニアック感がたまらない。

ネットで調べたら直ぐに解決するんやけどな…読んでわからない部分を捕捉するように関連本をどんどん読んで、解決した時のスッキリ感がね!

本は知識の宝庫。

 

医科向けの本とかワクワクする。

強いやつにワクワクするドラゴンボールの悟空や、冒険にワクワクするワンピースのルフィのようにワクワクする。

細胞とか血管とか、不思議やない?

神経とかさ、もう不思議の塊ですやん。

栄養学とか、面白いよね!

人体の不思議。

知子(仮名)が買っていた、看護師さん用の専門書も面白そう。

経営学とかも面白いよね。

会社経営する予定なんかまったくありませんけどもね!(笑)

雑食すぎて「結局どこを目指しているんですか?」と言われる本棚になる。

終活本の横に黒すぎる心理術の本。

そして、多分女子あるあるなダイエット本の数々。

バナナダイエットからゲッタマン、ふくらはぎもみ健康本、ココナッツオイルダイエット本にスーパーフードの本。

買って読んだだけでは痩せないのに、なぜ買ってしまうんだろう…。

これ、痩せたい女子の永遠の課題やと思う。

 

買って読んで満足する。

痩せない。

何故だ!!( >Д<;)

(この段階で己の根本的な過ちに気付かない)

次の新しいダイエット本に飛びつく。

 

永遠に終わらない負のループ。

これが上級者になると、ダイエット器具が加わる。

倒れるだけで腹筋が出来るアレとか、貼るだけで筋肉の運動しちゃうアレとか。

ヨガマットにフラフープ、ダンベル…。

懐かしの軍隊のようにキツいエクササイズのDVDとか。

魔女は器具とか運動に興味ないので持ってません。

運動して筋肉をつけて代謝をあげて、間食もやめて、食事はよく噛んで食べれば痩せるというのはわかっている。

燃焼するエネルギーを大幅に越えるカロリーの食事を食わなければ痩せるのだ。

 

 

身体のたるみは心のたるみ。

わかってはいるんだ。

 

 

( >Д<;)…つ、ツラい…。

 

 

わかっていても、出来ないから痩せないんだな…。

 

痩せるのと同じくらい、本を手離すのはツラい。

だが、もう手放そう………とりあえず半分くらい。(思い切って全部行けや)

で、本棚や保管場所に困って段ボールに入っていた本を全部出してみたんやけどな。

 

 

本日、「魔女の古本屋」開店致しました!

 

 

…ってくらいにあった。

今もし、この床を埋め尽くす積み上げられたいくつもの本の柱が全部倒れて来たら、死因は床に積み上げた本が倒れてきた事による圧迫死になるくらいある。

本を処分するときには決して本を開いてはダメだと、片付けコンサルタントのこんまりさんが言うてはったけど…これ、ホンマやわ。

パラッとめくったら、つい読んじゃう。

「やっぱり面白いなー。好きだなー」って、残す本に選ばれる。

読みたくて買ったわけだし、好みの本があるわけやから、こんなことをしていたら減るわけない。

漫画ゾーンに入るともうカオス。

むさぼり読む。

気づいたら夜明け。

 

とりあえず…小野不由美さんの本と、ガラスの仮面動物のお医者さんとお料理ブログとコラムが素敵な山本ゆりさんの本は絶対に残す(なに、このバラバラな選択肢)

あと、世界観に飲み込まれてしばらく凹んだホムンクルス

ガラスの仮面、いまだに続いているんやもん!!( >Д<;)

…というか、ガラスの仮面は捨てたら知子(仮名)が絶対に怒る。

もともとこれ、知子(仮名)のやし。

返却したら部屋が狭くなる!って怒られそうやし(なんかいろいろおかしいよね?絶対おかしいよね?)

 

あとは…ちょっと1回寝てから考えよう。

(これを何回も繰り返して現在に至る)

 

魔女の断捨離はまだまだ続く。

心がポキポキ折れまくりなので、もう、本だけで4月が終わっちゃいそうな気がするくらいには、弱気になっている。

が、頑張ろぅ…(語尾が弱々しい)

魔女の生存確認してきた人へ捧ぐ。

皆様、こんばんは。

魔女です。

 

一昨日の夜…魔女の恩人から魔女へ生存確認のメールが来たのですけどもね?

ホンマに素っ気ない一行で

 

 

 

「死んでる???」

 

 

 

勝手に殺すな(笑)

「生きてる??」ではなく、「死んでる」のが大前提のクエスチョンはなんやの!!

まだ生きてるわ(笑)

なんでしょうね…独特の素っ気ない、(何度も強調してやる)この一行のメールに恩人の愛情を感じました( *´艸`)

完全に魔女の一方通行でござる(笑)

 

 

 

 

 

なんだか絶好調なカウンターに震え上がってチビりそうやわ。

そのうち本とか出せるんやないか?(調子に乗るな)

魔女…一応生きてますが、もう体調あまりに悪すぎて死にそうでござる。

病院、いろんな科をたらい回し。

偏頭痛が半端なく酷くて…脳神経外科MRI検査するようにおすすめされた。

もうかなり今更…って感じなんやけど。

ゾーミック様をジェネリックに変えてからお財布への負担は軽くなったものの、肝心な効き目がイマイチな感じで。

あまり気にしてなかったんやけども、ジェネリックってこういう事あるんやろか?

たまーにロキソニンジェネリックは効き目がないと頑なに拒否している人はいますが。

「同じやろ」と思ってましたが…本当に違うのかもしれない…(  ̄- ̄)

 

1回試してみましょうかと、「偏頭痛予防薬」というのを出された。

 

え??

「偏頭痛予防薬」でござるか!?

そんな素晴らしいお薬があるのでござるか!!?

あるなら最初から出して欲しいでござるよ!(なんで語尾がござるやねん)

 

 

もうねー、偏頭痛は天気予報より正解ですからね!(*`・ω・)ゞ

 

 

とりあえず。

 

 

死にかけたり、人助けしたり、いろいろハプニングはあるけれど、私は元気です(魔女の宅急便風に)

 

 

書きたい事はたくさんあるねん。

もう、人命救助(?)の話はめっちゃ書きたい…けども書いてしまったら、そのネタにされてしまう魔女に救助(?)された知らない人が可哀想かなとか。(変なところでバカ真面目)

ほとぼりさめた頃に書こうかな(笑)

Get wild 事件も書きたい。

びっくりやん。

全部Get wild で同じ曲を二曲入れてしまうとか、もうavexの話題作りの為の仕込みとしか思えない(笑)

ある意味プレミアやん。

……メルカリとかにプレミア品で出してるバカがいそうな気がするな…(ーдー)

あと、おそ松さんの第二段アニメに歓喜しておかしくなった知子(仮名)の話とか。

魔女はエイプリルフールのジジィになったおそ松さんの実写俳優陣の豪華さに震えた。

なんなの、この豪華な俳優陣の無駄使いさ加減(笑)

本屋で見たゴルゴ13の新刊の漫画が184巻だったとか(確か184巻やったはず)、そんなん吹っ飛んだ。

新刊やで?

一巻、ちょっと読んでみたいけどもう手が出せない。

ワンピースで心が折れてしまうような軟弱者な魔女には184巻はちょっと…。

というより、あんな分厚いの184冊も置く場所あらへん。

他の本、全部捨てても本棚パンパンやろ。

 

 

 

ブルーライトが目に突き刺さって、画面見るのが苦痛で進まない…。

偏頭痛で光が目に刺さってが痛い。

ブルーライトカットの眼鏡、買わねばならんかな…。

 

もう目が痛い。

あかん。

限界でござる。

 

 

 

最後に一言。

大声で叫びたい。

世界の中心で叫びたい。

 

 

 

スタバの期間限定のコーヒーなんとかフラペチーノ、あれって完全にパピコ味だよね!!

 

 

あれ、パピコやん。

パピコに520円!?

スタバがまさかのパクリか…。

絶対あの味はパピコやん。

魔女の舌がおかしいんやろか…。

いや、でも、あれはパピコやろ(ひつこい)

人命救助したあとにね、めちゃくちゃ喉が渇いて…近くにあったスタバ行ったんです。

カップにマジックでオーダー書かずにシール貼るシステム、いつから変わったの?

なんか…お惣菜みたいで気持ちが萎えるわ…。

おしゃれじゃない。

というか、パピコ…(まだ言うか)

 

皆様の舌で、パピコ味かどうか判定してみてください。

……絶対パピコやで(笑)

魔女、病院に強制送還。そしてオカン・優子(仮名)の暴走の巻。

皆様、こんばんは。

魔女です。

 

有りがたいことに、カウンターが絶好調にクルクル回転しております。

ホンマに誰かの罠やろ…。

いまだに魔女の恩人のあの人にしかブログ始めたの言うてへんのに、絶対おかしいやん。

((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 

……( ゚д゚)ハッ!!

知子(仮名)!?知子(仮名)の罠か!?

あの女にバレたら、魔女は八つ裂きや火あぶりの刑どころじゃすまんだろう…。

鼻の穴に足の親指、ものすごく鼻の奥まで突っ込まれるかもしれない(真剣)

す巻きにされてコンクリートの重りつけて、東京湾に沈められる…。

東京湾……?

鉄腕ダッシュのTOKIOに会える???(笑)

(会えても沈められたなら、死んどるやないか)

 

 

 

 

 

魔女、病院に出戻りです。

総合病院は魔女のような呑気な患者に差し出す空きベッドがなかったので、かかりつけの内科に入院。(悪質な言いがかりやん)

最初から素直にこのコースを選択していたら、体調はここまで激しく悪化しなかったのよね!(笑)

待ちに待った、「逃げ恥」のBlu-rayAmazon様から届いたというのに…この醜態。

無念でござる…。

「我が心の天使・ガッキーを愛でる会」を一人で開催する予定やったのに。

UNIQLOのCMのガッキーダンスに「もうガッキーのダンスは見飽きた」とか言うやつ、マジでシバクカラナ!!( :゚皿゚)

飽きたというなら、お前、逃げ恥ダンスからUNIQLOのダンス、そしてポッキーダンスまで全部完璧に踊って見せろ。

ガッキーより見劣りもしない、見飽きない、さぞかしビューティフルでアメージングでマーベラスエンジェルフェイスなんやろな?

ファビュラスなんやろな?(ファビュラス…書いてみたかっただけです)

ガッキーノ悪口、許サナイ( -_-)

悪口言ウヤツ、全員呪ッテヤル( -_-)

 

 

 

 

 

 

 

 

救急で頂いた胃腸炎のお薬で少し落ち着いてきていた魔女の腹。

 

 

オカンの食事テロで、まさかの悪化。

 

 

しょぼーん…(o´・ω・`o)

 

少し下痢の回数が減ってきた魔女に「お粥より美味しいし食べやすいよ!絶対に栄養あるよ!」とオカンが差し出して来たもの。

 

 

 

 

TKG

 

 

 

TAMAGO KATE  GOHAN ( ;゚皿゚)

 

 

お茶碗ちゃうねんで。

カレースプーンが、もうすでにぐちゃぐちゃに混ぜられた卵かけご飯に突っ込まれたどんぶり。

どんぶり…どんだけ食わすつもりやねん。

 

えぇー……(*´・ω・)

卵かけご飯、確かに好きやけどな?

「おかずはいらへん。卵かけご飯でいい。」って、確かによく言うけどもね?

胃腸が尋常でないくらいに恐ろしく弱ってるときに、卵かけご飯はヤバイやろ。

何年か前に、卵かけご飯の生卵が原因で亡くなった幼子がおったやん…orz 

生卵、あかんやろ。

なんで「たまご粥」という、たまごにしっかり火を通して胃にも腸にも優しいと思われる選択肢をピょ~んと軽々と飛ばすねん!!

 

 

 

「卵、奮発したヨード卵光だから大丈夫!」

 

 

 

ごめん。

「奮発したヨード卵光だから大丈夫!」の意味が真剣にわからない(真顔)

ヨード卵光、確かに高いから大奮発やな。

でも、生やろ??

今のこの下痢腹に生はあかんやろ。

魔女のオカン・優子(仮名) はちょっといろんな意味でぶっ飛んでいる女だ。

 

卵かけご飯のどんぶりの横に置いてある皿には、麻婆茄子。

 

おぉーぅ…( ノД`)………orz (撃沈)

 

うん。麻婆茄子、好きやけどな?

お粥でもまだ下痢になるくらいには腹具合の悪い人が、麻婆茄子食べても大丈夫なんやろか?

刺激物にならへんのか?

「麻婆」の部分がかなり気になるんやけど。

 

「甘口にしたから大丈夫!!好きなもの食べたら元気になるから大丈夫~」

 

もう、さっきからあなた様の言う「大丈夫」の根拠がさっぱりわからへん。

甘口とか辛口とか、好きな食べ物とかの問題やないねん。

下痢をしている人に、卵かけご飯と麻婆茄子を出すあなた様のメニュー作成について、ちょっと小一時間ほど議論したい。

 

「作ってもらっているのだから、残さず黙って食す。文句があるなら一切食うな」

 

魔女の個人的な食に対するポリシー。

だが、今の腹具合ではこのポリシー通りにすると確実にまた下痢が悪化するか、栄養失調になる。(栄養失調でぶっ倒れて救急搬送された前科あり。食べさせているのに食べさせていないみたいな、血液検査での恐ろしい数値にオカンは号泣した)

チラ見でオトンの顔を見てみるが、もう関わりたくないのであろう。

テレビに夢中なふり。

 

しばし悩む…。

 

どんぶり持って「ごめん。これ、少し水気が欲しい…」と意味不明な事を呟いて、小鍋を出して湯を沸かして、卵かけご飯投入。

この時、すでに食欲は0。

むしろマイナス。

予想よりも卵かけご飯の量が多すぎて、お粥というより雑炊?

雑炊…こんなペタペタやないよね。

どんどんご飯が水分を吸いまくって、ペタペタの糊みたいになる。

重湯のかなり濃いもったりしたやつ(説明わかりにくいわ)

なんだかいろいろ選択を誤ったようだ。

必死に混ぜないと焦げ付く。

ティファールで沸かしたお湯を少し入れてみたけど、もうあかんやろ…って感じの、お米の粒々がある甘酒の原液(?)ようなペースト状になったので諦めた。

あぁ…魔女のお得意のレンジでチンして、たまごに熱を加えるべきやったか…と思うが、時すでに遅し。

舌切りスズメのスズメが食べてしまった、お米の糊ってこんな感じなんやろか…??

 

ペッタペタ。

 

冷蔵庫の野菜室を開くと、萎びてたくたくたのネギが1本。

もうね、魔女と一緒。

干からびて瀕死。

彩りになるんかな…この可哀想なネギ。

もう、味はいらない…とよそ見したすきに、いつの間に側にいたのか、おとんが鍋に醤油をドバドバと投入。

 

うわっ!やりやがった!!( ;゚皿゚)

この人、なんでもかんでも醤油かけるねん。

味がガッツリついているものにも醤油。

たくあんにも醤油。

天ぷらに天つゆやお塩なんて上品なものは使わない。

衣がザブザブになるくらい醤油。

冷奴も豆腐が醤油の海で泳ぐくらいに、ザブザブにかける。

醤油。

醤油。

醤油!!!!( >Д<;)

 

見事に茶色の、デロデロした何か。(元・卵かけご飯にお湯を入れて鍋で煮込んだもの)

もう、下痢のあれに見えてくる。(汚い)

一口食べてみるが…

 

 

うん!間違いなく醤油やね!!

かなり濃い。

 

 

ほんのり上品なお出汁の味とか、ほんのりお醤油の風味と塩気とか、お腹に優しい味とかそんなんやない。

 

醤油。

 

めちゃくちゃ醤油が味を主張している。

 

 

 

おっす!オラ、醤油!!

オラ、生まれも育ちも醤油樽!!

ヨロシク!!( ゚∀゚)人(゚∀゚ )

 

 

醤油味の謎のデロデロ。

萎びたくたくたのネギを刻んでのせたら、余計に貧相で寂しくなった。

もうなんやろね。

全体的にどよ~んとした、醤油色。

顔色が悪すぎなネギ。

何もかもが、醤油に潰された謎のデロデロ。

 

こんな食事テロに魔女の胃腸は不満を叫び、水下痢・再び(白目)

謎のデロデロも麻婆茄子も二口くらいでギブアップして食べるの止めたにも関わらず、この威力。

もうとっくの昔に限界に来ていたお尻から大出血。

 

うそやん。

尻の穴がとうとうパッカーンとお切れあそばした…。

切れ痔…( ノД`)…

 

止まらない度重なる水下痢に尻の穴は痛め付けられ、切れ痔の裂けた傷口から水下痢のバイ菌が入り込み、足の付け根のリンパがパンパンに腫れて発熱。

また脱水症状。

 

もう無理でござる…(ToT)

魔女、このままでは殺される…!!

 

…と、かかりつけの内科に逃げた。

ドクター「あー…(・o・)君のお母さん、ちょっと変わってるよね!!水分取りなさいって言ったら、唇がどす黒い紫に変色するくらい毎日大量に水を飲んだんだよねぇ~」

 

うん。

うちのオカン・優子(仮名)は、かなりオカシイ。

「匙加減」という言葉を知らないのかな!(笑)

珍獣展があったら、展示物として差し出せるくらいにオカシイ。

毎日プロテインを飲む、気持ちだけはマッスルなオカン・優子(仮名)。

ドクターの言う、唇どす黒い紫になった事件の時に、何も食べれなくなったオカンに、お粥や柔らかく煮込んだうどんや、そりゃあもう頑張って食べやすくてお腹に優しいメニューにしていた。

あの弱り方…野生なら一発で肉食獣に食われとるで。

恩を仇で返すとかそういうのではないが、なんだろう…この魔女に対する仕打ち、個人的な恨みがあるとしか思えない( ;゚皿゚)ノシ

魔女の栄養失調はかなりショックだったようで、オカンなりに必死に栄養とらせようとしているのはわかるが、向かう方向のベクトルを完全に間違えているのがかなり残念なところだ。

 

 

今いる病院、建物がかなり古いからね、なんかお化け病棟みたい!!( >Д<;)

消灯時間が過ぎると、ガチで怖い…ヾ(;゚;Д;゚;)ノ゙

トイレ行くの、めちゃくちゃホラー。

廊下がもうすでにホラーやねん。

トイレも便所サンダル(?)ではなく、木の…なんかカッツンカッツンうるさい下駄みたいなやつ、はくねん。

検尿もね、トイレの洗面台の下の隅っこに箱があって「ここに検尿の紙コップを置いてください」って段ボールにマジックで書いたのが刺さってるんやけどな?

まぁ、誰も読んでないのかな?

トイレの中とか、洗面台の上にあるんやわ。

尿がタプタプに入った紙コップが。

自由すぎやろ。

最新の病院なら当たり前にある、トイレの個室に検尿を出す為のお洒落な小窓なんか当然ですがありませんよ。

トイレもまさかの男女兼用なので、鍵を閉めていないおじいちゃん(かなりボケていらっしゃるらしい)によく遭遇する。

もう当たり屋みたい。

事故です。

ドア全開で用を足しているのに遭遇して、毎回めちゃくちゃ叱られる。

おじいちゃん、フルチンで毎回怒る。

「鍵を閉めていないのはあなたです。というか、ドア全開です。閉める努力、全然してへんやん」なんて話はまったく通じない。

おじいちゃんの使用後のトイレはなかなか野性的で、なんというか…目的地にブツが入っていない。

半分便器、半分床。

破り捨てられた紙パンツ、床。

和式ではない。

洋式トイレ。

洋式トイレにも関わらず、目的地にブツが入らない理由が何回考えてもわからない。

便座に座って出すはずなのに、何故半分くらいブツを外に出す…??

便座になぜブツをのせる??

洋式トイレで、ブツが目的地に入っていないのは、かなりキツい。

目線が高い。

思っているより上に見える。

ブツが迫り来る感じに見える。

なんだろう…「野戦病院」という単語が頭をよぎる。

一階だけ平和な普通の病院。

二階の入院病棟は野戦病院

空からバリバリと爆音のヘリコプターから、陸軍兵士がロープでするする降りて来そう。

 

おじいちゃんの部屋にはポータブルトイレがあるはずなのに、ポータブルトイレは拒否して毎回トイレに脱走するらしい。(脱走してトイレにたどり着く前に誰か捕獲してよ)

……トイレに自力で脱走って…ホンマにボケてるの?

フェイクやないの??(-_-;)

実はボケたふりした元気なご老人やろ。

あぁ…紙パンツ破り捨てるときに、紙パンツの中身のブツが便座に落ちるんかな?

んん?自力で紙パンツの破り捨てが出来るボケた人っておるんか??(謎やわ…)

というか、このおじいちゃんはなんでここに入院しているのかも謎。

あのドクターの事が大好きなだけやろ…。

 

そんなトイレ事情から、便座除菌シートで拭いても己のお尻をあの便座にのせるのは躊躇いがあり、わざわざ和式のトイレに行く。

というか、このおじいちゃん…ホンマはボケてへんやろ…。(まだ言うか)

 

この病院、内科の病院は他にもあるのに皆さんご指名でわざわざ行くくらいに大人気の病院なので、いつの時間も診察時間は満員御礼。(満員御礼過ぎて待ち時間が半端ないので、他の内科に行ったら薬漬けにされた悲劇)

ドクターは、魔女がフレッシュなピチピチの女子高生の時にはすでにそこそこなおじいちゃんだった。

年々若返っている気がしてならない。

今もやっぱりおじいちゃん。

めちゃくちゃ元気。

多分、魔女より元気。

 

急激な冷え込みで、心も身体もお腹も冷えてトイレがやたら近い。

トイレ行きたいけど…あのおじいちゃんに遭遇するのが怖くてなかなかトイレに行けない。

おじいちゃんの部屋にあるポータブルトイレ、魔女にくれへんかな…(汚物、誰が始末するねん)

 

お腹が冷えるので貼るカイロをお願いしたら、「これを腹に貼れ」と熱さまシートを買ってきたオカン・優子(仮名)。

冷えてる腹をさらに冷やしてどうするねん…。

魔女の下痢生活はしばらく続きそうです。

 

明日はエイプリルフールやね。

渡辺謙さんのゴシップ、エイプリルフールで無かった事にならへんのかな…。

魔女、トイレに住居を構えよう計画始動、挫折、頓挫。そして撤退と看護師・知子(仮名)による尋問の巻。

皆様、こんばんは。

魔女です。

 

知子(仮名)記事の第2弾をアップ以降、やはりカウンターの回りが恐ろしくらいにまわっている。

くそぅ。

知子(仮名)め、人気者かよ…。

今に見ておれ。

ギャフンと言わせてやる(ギャフンて…)

 

 

 

 

 

金曜日に、半ば強引に退院した魔女。

「寝てるだけなら自宅でもいいですやん」と転院もしなかった。

 

 

 

めちゃくちゃ後悔した。

 

 

 

金曜の夜…日付は変わっていたから、正確には土曜の明け方よりまだかなり前になるのだろうか。

睡眠薬の眠気も吹き飛ぶような、猛烈な腹痛に襲われた。

痛いなんてものじゃない。

 

なんか腹の中で暴れてます…!?

 

己の腹の中で何が起こっているのかわからないが、とにかく痛い。

下腹部。

そして、トイレに行かなければと危険信号が点滅している。

よろけながらトイレに辿り着く。

お食事中の方は読むの、ここで止めてくださいね。

魔女、ちゃんと忠告はしたからな?

 

 

 

 

 

 

 

 

水下痢。

 

 

出しきってトイレを出るが、3分もしないうちにまたトイレ。

こういうなんだかヤバイ下痢の時って、お尻の穴が「もう限界!!」ってなりません?

「もうそのペーパーでアタイを拭くのは止めとくれよ!」ってなくらいに、痛くなりません?

出すのも痛いし、拭くのも痛い。

しかし、下痢を我慢するのは到底無理。

下痢の時にウォシュレットを使うと痔瘻になるという噂が怖くて、ウォシュレットは使えないチキンハートな魔女。

 

必死に、食べたもの、飲んだもの、菌やウイルスだった場合の潜伏期間を思い出す。

腸炎…???

一番怪しいのがこれだが、いつもの胃腸炎の時と違う。

嘔吐はない。水下痢だけ。

水下痢だけの、嘔吐なしの胃腸炎はなったことがないからわからない。

ノロはもっと激しいはずだ。

もしもノロなら、家族も危険だが、まず入院していた病院に連絡しなければならないだろう。

潜伏期間を考慮すると、集団感染の恐れも出てくる。

ノロの場合の汚物処理のシュミレーションを思い出す。

吐瀉物や汚物の処理がかなり厳重だから…うん、ノロなら激しい下痢と共に激しい嘔吐もあるはずだ…確か(記憶が曖昧)

熱はない。

関節の痛みもない。

インフルエンザでもないな。

食中毒でもO-157とかでもなさそうだ。

 

以上の事を、部屋とトイレを何度も往復しながら考えた。

おしっこが出口を間違えているのではなかろうかと思うくらいに、尻から水がでる。

下痢は下手に止めてはいけない。

体の外に、有害な物を出そうとしている体の防御機能。

 

 

だが、もうお尻は限界を訴えている。

 

 

痛い、痛いよぅ…。・(つд`。)・。

(お尻の声)

 

 

断捨離の「ちょっと考えようボックス」の中から、正露丸を探し出す。

捨てなくてよかった…!!

 

正露丸パワーにすべてを託す。

糖衣錠だけど……まぁいいか。

頑張って、正露丸糖衣錠!!

あー、正露丸飲むの…小学生の時以来かも…。

(もう病院行けよ)

 

正露丸を飲むために飲んだ水が、直通かと思うくらいにすぐに尻から出る。

あり得なーい!!(笑)

 

あかん。

寒い。

 

電気毛布を引っ張り出して、温度はマックス。

さ、寒い…。

ガタガタブルブル…((( ;゚Д゚)))

下腹と手足がめちゃくちゃ冷えている。

まさか、寝冷え…??

寝冷えでこんなに激しい水下痢になるもんなのか??

家族は静かに寝ているから…やっぱりこの水下痢は魔女だけか。

 

その後もずっとトイレと部屋の往復。

「もうこんなに水分出たら脱水症状起こしますやん」ってくらいに水分が尻から出る。

朝のうつ病のお薬を飲んだら、やっぱり水分は直通。

 

魔女の尻、限界。

 

あかん、尻が切れる…!!(白目)

このままでは確実に痔になる。

切れ痔ならまだいい。

痔瘻コースにまっしぐらだ。

 

脱水症状からくる頭痛。

ヤバイ。

ホンマにあかん。

 

土曜日にたまたまお仕事がお休みだったオトンと二人で買い物に出掛けようとしていたオカンに、ポカリスエット経口補水液をお願いする。

自力で買いにいくのは、この状態では尻丸出しでおまると尻拭きティッシュを抱えて行かない限りは無理だ。

 

下痢は酷いがなんか食べたい。

甘いの。

身体が糖分を欲している。

ゼリーでは甘さが物足りない。

プリン…。

プリンが食べたい!!

プッチンプリン!!!

 

「えー?体調悪いの??トイレットペーパーがないの、あんたのせい?」

 

こんなにトイレと部屋を激しく往復しているのに、オカン気付いていなかった!!(白目)

気付いていたのはトイレットペーパーの減りだけという、まさかのパターン。

つか、入院していたくらいには体調はすごぶる悪いよ!!(`;ω;´)

 

 

両親が買い物から帰ってくるまでに、トイレに住居を構えようかと思うくらいトイレに通う。

仕舞いにはもう往復するのが面倒臭くなって、トイレのパネルヒーターの電源入れて、出したくなったら迷わず直ぐに出せる、女子としては最低な方法を選んだ。

 

 

 

便座に居座る。

もう、ここを魔女の城にする。

もちろん、パンツはおろしたまま。

もうこのままでいいやん…。

 

 

パンツもパジャマのズボンもおろしたまま、ぬくぬくの便座と、狭い個室故にパネルヒーターでぬくぬくの快適空間。

将来的に両親に介護が必要になった場合も考慮して、リフォーム時に設置された手すりがこれまたいいポジションで…かなりいい仕事をしやがる。

トイレットペーパーに片手をかけたまま、しばらくウトウト寝ちゃったりするのだが、本能寺の変明智光秀の奇襲バリに襲いくる下痢に、何度も尻の危機に瀕する。

魔女のお尻、大ピンチ。

魔女のお尻は織田信長

え…自害?自害する??

蘭丸!!蘭丸はどこじゃー!?( >Д<;)

(あまりの下痢に意識朦朧)

 

 

お尻も大ピンチだが、脱水症状も大ピンチ。

 

 

オカン、早く~!!!ヾ(;゚;Д;゚;)ノ゙

 

 

オカン。

マイペースやからね。

三時間くらい帰ってこなかった!!(笑)

トイレに住居を構えるべく、居座るくらいにね!!

オトンが「早く帰らんでいいんか?」と何度もオカンに聞いたくらいに。

まずはラーメン屋でお昼御飯食べて、優雅に買い物して帰ってきた!(笑)

 

帰ってきてまずトイレに入ろうとしたオトンが「うわっ!?」と大声をあげて後ずさったくらいに、トイレと同化している魔女。

瀕死。

トイレに移住計画、失敗。

魔女のお家にはトイレ、一個しかなかった。

あぁ、うっかりダゼ!

一個しかないから、そこに移住したらもうトイレないねん。

下痢で朦朧としているからかな…(多分違う)

計画は頓挫した上に、撤退を余儀なくされる(当たり前や)

 

気を取り直して買ってきてくれた経口補水液を恐る恐るチビチビ飲むが、常温でも冷たいのか、腹がゴロゴロして水下痢。

でも、とりあえず少し水分は取れた。

やったぜ!!

次は糖分。

プッチンプリン!!!щ(゜▽゜щ)

 

 

ガサガサガサガサ。

 

 

あれ??

プッチンプリンがないの…。

 

 

 

………なんでしょう。

この無駄に豪華なプリンアラモード。

たかっ!!

オカンがお値引きシールついてないの買ってる!!

350円(税抜き)

生クリームたっぷり。

オカンの優しさが要らぬ方向に行ったパターンや…(頭抱えてうずくまる)

今のこの腹具合では、この無駄に豪華なプリンアラモードは重い。

というか、絶対くだす。

この見るからに濃いめのプリンは無理だ。

生クリームも無理だ。

プッチンプリンくらいの、ちょっと薄い感じのを一口だけ食べたかったの。

残りは元気になったら食べるつもりだったの。

 

 

あああー!!!(`;ω;´)

 

 

そして。

恐る恐るチビチビ飲んでは水下痢を繰り返しながら、だんだんと大丈夫になって…いる気がする。

たが、常温でも冷たいのはやっぱりキツい。

温かいのが飲みたいのに!!!( >Д<;)

 

マグカップにポカリスエットを入れて、レンジでチンする暴挙に出る。

脱水症状にいい、温かいお飲み物が飲みたいんや!!!(叫)

 

うん?温かいポカリスエット…ありやな。

これ、かなりいいかも。

昔々、かなり昔、粉のホット飲料でこういうのあった気がする。

ホットポー。

多分、ホットなポカリスエットの略。

保温タンブラー2本分用意して、ポカリスエットとOS-1のレンジでチンしたやつを入れる。

真夜中にレンジでチンしたらシバかれる(どんな家庭やねん)

 

 

結局。

お粥すら水下痢になり、もう魔女のお尻の本能寺の変も炎上して燃え尽きて灰になり、豊臣秀吉が信長様の敵をとるべく奔走する辺りまで行ってしまったので、入院していた病院に電話して、救急で行ってさっき帰ってきてきました。

知子(仮名)に恐る恐るちょっとメールしてみたらめちゃくちゃ叱られたから、とかではない。

決してない。

違う。

違う……(`;ω;´)

「貴様、退院した帰りに寄り道したな?」と地の底から響くような地獄の閻魔様のように恐ろしい声で問いただされたら、真実をゲロするやん。(閻魔様の声なんか知らんけど)

 

以下、魔女の自供⬇

 

はい。

寄り道しました。

スキップしながら、コンビニで練り梅と干し梅と三ツ矢サイダーの梅を2本買いました。(どんだけ梅が好きやねん)

それからドラッグストアで、ローションティッシュ買いました。

(花粉症の鼻水用か?)

はい。そうです。普通のティッシュでは鼻水かむときに痛くて痛くて…。

(コンビニより、ドラッグストアの方がお菓子もジュースも安いんやないか?)

あぁ…このドラッグストアにはお菓子やジュースの種類があまりなくて…はい。

あと、肌が痛くてたまらないのでイハダを買いました。

今の季節の皮膚科と耳鼻科はカオスですから…。

(ドラッグストア、どういう人が行く場所か、貴様はわかってるんか?!)

どういう人…?えと…普通の洗剤とか…風邪の時とか…なんか体調悪い時にお薬を…あ!?ヾ(;゚;Д;゚;)ノ゙

(わかったか。貴様は免疫力が落ちてるくせにわざわざ菌をもらいに買い物に行ったんや!このバカチンが!!!( ;゚皿゚)ノシ)

 

以上、看護師・知子(仮名)による魔女の尋問書より。

 

 

多分、細菌性胃腸炎ということで薬もらいました。

インターンのドクターって、なんであんなに不安を煽るのでしょうね?

や、インターンやし、自信がないねんな?とは思うんやけど。

ベテランのドクターも最初はインターンから始まってベテラン迄になってるのはわかるんやけど。

腹痛が酷いならロキソニンも…とか言い出したから、丁重にお断りしました。

下痢の腹痛にロキソニンは効かへんやろ。

痛みのメカニズム、多分違うやろ。

 

 

知子(仮名)の尋問は水下痢より怖い。

看護師の女・知子(仮名)の王子様。

皆様、こんばんは。

魔女です。

 

知子(仮名)の記事をアップ以降、カウンター…恐ろしい伸びを見せています。

あまりに怖くて最近よく寝れない…。

((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

カウンター壊れてるやろ、これ。

あとで「間違いでした」って訂正入るやろ、絶対に。

なんかの罠やろ(誰得な罠やねん)

こんな垂れ流しの駄文を読んで下さる方は、厳しい現代社会に生きる菩薩のような優しい心の持ち主の生き神様やろ。

手を合わせて拝んじゃう。

な~む~……グー…(。-ω-)zzz(寝るな!)

 

ほんのり何となく昭和のエロ臭漂うタイトルがよかったのか、知子(仮名)の間抜けなエピソードがよかったのか、正直わからへん。

あ。知子(仮名)、さすらいの女看護師ではありますが…そこまで激しく病院は変えてない…はず。

多分。

恐らく。

…Probable?

いや。そこまではちょっと自信無い。

……Maybe……辺りで…。

知らない間に病院変わっていたりするんで、よくわかりません。

申し訳ございません…。

知子(仮名)の職場に興味ない…というか、お勤めする病院が変わっても、知子(仮名)は知子(仮名)やし。

看護師の世界は、何回話を聞いてもわからんのですわ。(お前がアホなだけやろ)

知子(仮名)は看護師の仕事に誇りを持っていて、看護師の仕事が大好きな事くらいしかわからへん。

命の現場で、患者さんと真摯に向き合って泣きながらも奮闘する知子(仮名)はホンマにカッコイイ女です。

 

 

 

 

 

もうこのまま、知子(仮名)ネタでいきましょうかの(笑)

知子(仮名)から渡されたDVD、結局観てません。

ポータブルプレイヤーまでわざわざ用意してくれたんやから…と、途中までは観たんやけどな…最後まではやっぱり無理やわ。

恐ろしいくらいに興味がわかない。

ソーセージパーティーは約10分でギブアップ。

これ、YouTubeの予告動画がすべてやろ。

あれでお腹いっぱいになるやろ。

テニスの王子様も15分くらい?

今さらテニスの王子様はなぁ。

というか…誰かに押し付けられて処分に困った面倒臭い物を魔女に押し付けるの、ホンマに止めて。

その中に自分の趣味をさらっと混ぜるの止めて。

コレ、アナタノホントウニ悪イ癖ヨ!!(川崎カイヤ風に片言で叫んでみる)

同じスポーツ漫画ならスラムダンクの方がいい。

漫画の共通点、ジャンプしかあらへんやん、というね。

ジャンプ漫画のアニメなら噂の銀魂を観てみたいよ…。

少年漫画の明らかに遺伝子が違うキャラが全員同じ顔に見えて見分けがつかないやつに、おそ松さんベルリンの壁より厚くて、崩壊するのは無理ですやん。

進撃の巨人の要塞の壁みたいですやん。

六つ子て。全員同じ顔ですやん。

全員ニートて。(これだけは知っている)

テニスの王子様は、跡部王国とやらを持っているらしい跡部様なら名前がわかる。

あ!!この王国の人が主役の王子様!?(多分違うやろ)

 

「王子様」って、星の王子様かカレーの王子さまくらいしかすぐに思い浮かばへんわ。

ハンカチ王子…は、今はいろいろ大変そうやしな。(ハンカチ王子て…かなり古いな)

あと、ウィリアム王子とジョージ王子。(ガチのイギリスの王子様やん)

 

 

 

知子(仮名)の過ぎ去りし日の、かなり過去の心の王子様は「サンジ」という名の黄髪の異国の人だった。

女性大好き、美女を前にすると顔面崩壊変態容疑のある、細マッチョなシックスパックの持ち主。

眉尻が何故だかクルクル渦巻き線香な、なんだかちょっと危ない人だ(魔女目線)

 

 

異国……??

 

 

モノは言い様やな。

確かにいろんな意味で異国の人。

だが、知子(仮名)が言い張った「金髪碧眼」かどうかは謎だ。

髪の毛、あれは黄色やろ(判定厳しめ)

あの目…碧眼ではないやろ。

百歩くらい譲っても、炊き込みご飯のお焦げくらいに焦げた茶色やろ、多分。

 

ワンピースを「少年誌で大人気の海賊漫画」というくらいの認識しかしておらず、キャラも全然知らなかった魔女は「サンジ」=「なんだかとても和風な感じの人?」

…のいたってシンプルな方式で「ゾロ」を「サンジ」だと、かなり長いこと思っていた。

緑髪と黄髪の男子を、完全に真逆だと思っていた。

信じて疑っていなかった。

あの腰にぶら下げた三本刀で調理をする、ちょっと危ない筋肉バカなコックさんなのだろうと思っていた。

コックさんなら美しい筋肉になる為の栄養バランスにも詳しいやろうし。(それ、コックさんというより管理栄養士さん寄りやろ)

「あの見た目…コックというより板前さんやな。この人がお寿司作ったら、ダイナミックで何故だか美味しそう」と意味不明な事を思っていたわけだ。

この時点で、ワンピース読む気0。

ZERO~(夜のニュース番組風)

アニメもよくわからないから観ない。

たまに話が噛み合わないが、まぁ漫画読んでないし!…位にしか思っていなかった。

ルフィとナミとウソップ、チョッパーがかろうじてわかるレベル。

かろうじて…というか「それって全員主要キャラですやん」という事に後日気付いて、一人で恥ずかしくなったのは内緒。

 

そんな魔女に、ワンピースのコミックスを読む機会がやってきた。

彼氏だ。

仕事が山積みで帰れなくて、でも自分の勤務時間はとっくに過ぎているので切り上げるタイミングをみていたのだろうか。

「(腕時計を見て)あ!!!家でワンピースのアニメ観るから俺は帰る!!(*>∀<*)ノ」

…と、皆の前で宣言して足取りも軽やかにスキップしてるんじゃなかろうか、という春風のような軽やかさで帰った男だ。

や。うん。

いいんだよ、別に。

録画したアニメだろうが、大人なピンクのあっはんうっふん(ハート)な映像だろうがなんだろうが、どうぞ好きなだけ観てくだされ。

君の勤務時間はとーっくの昔に過ぎている。

魔女の仕事が終わるのを待つにしても、何にも知らない周りからしたら明らかに不自然。

退社打刻をしたのに帰らない方が、会社的には一応問題になる。

サービス残業撲滅の為に、一応偉い人の立場の人がまずは見本を見せねばなるまい。

皆が帰りやすいようにせねばなるまい。

そういうのはわかっていても、立場的に皆を置いて己が「我先に!」と帰りにくいのは確かにわかる。

だがしかし。

 

なんでワンピースやねん。

 

その場にいた全員が口には出さずに思った言葉だ。

 (彼は場所を変えただけで、結局この後も魔女の仕事が終わるまで自分の仕事をしていた事が後に判明する)

 

あのクールなおっさんを虜にするワンピース。

魔女がなにかでもらったチョッパーのキーホルダーを差し上げたら、大喜びですぐさま車のキーにつけてニヤニヤしていた男だ。

あのクールな男が、ニヤニヤ!!(白目)

あのクールビューティーな女・知子(仮名)がUFOキャッチャーに夢中になるほどのワンピース。(その頃はいっぱいあった。でっかいチョッパー。)

クールな男女を夢中にさせるワンピース。

 

ちなみに。

恐ろしい偶然なのだが、彼氏も知子(仮名)もまったくの正真正銘の赤の他人だが、苗字がまったく同じ!漢字も同じ!!

!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ!!アワアワ

まさか、ここで「ワンピースって、こっちのワンピース!こ・れ・よ(ハート)」と、ヒラヒラしたお洋服の方のワンピースではないだろう。

 

Gokuri…( ゚ε゚;)…

ワンピース…読む…??

 

この時点でワンピースのコミックス、もうめちゃくちゃ出ていた。

記憶が正しければ…ロビンちゃん、出てた。

ロビンちゃん…かなり前やな。

アラバスタ編にはもう出ていたよね…。

魔女が読み始めた時には骨の人はまだ出ていなかった。確か。

 

えー…ちょっと心と腕が折れそうやな…。

劇場版の上映前とか上映期間中って、本屋さんもかなり気合い入れてますやん?

1巻でも途中が抜けていたら買うの止めよ!って決めて本屋に赴いて、自分で作った逃げ道を見事に封鎖された。

 

「レインボーブリッジ、封鎖されました!!」

(踊る大捜査線、みてないけどな)

 

発売されている全巻が揃っている。

なんなら、プレゼント用に…ってプラスであと10セット位は軽く買えそうな感じにびっちり揃っている。

 

もうね、本の重さで紙袋の底と持ち手が破けるのと腕がもげるの、どっちが早いかな?…って思ったくらいに重かった。

本屋のレジで小学生の見知らぬ少年達に「かっけ!(カッコイイの意味だと思われる)ワンピースの大人買い…」と羨望の眼差しを向けられ、少年達とハイタッチをした。

Amazonでポチれば楽々やん、というのは家に着いてから思った!!。・(つд`。)・。

 

頑張って読んだ。

夜なべして読んだ。

 

まず、「サンジ」が「ゾロ」だった事に衝撃を受けた。

え?サンジ…改名した?(してません)

高須クリニックで美容整形した?(してません)

あのぐるぐる眉尻を真っ直ぐにする、この高度な眉毛の整形はやはり高須クリニック…あ、ぐるぐるした眉尻はまさかのおしゃれで書き忘れ?アイブロウペンシルうっかり無くしたんやろ?(無くしてません)

サンジが出てきた、あのレストラン。

えー?このぐるぐる眉毛の足癖が非常に悪い人が本物のロロノア・ゾロでしょ?

誤字?全巻、まさかの誤字ですか??

 

 

((ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

 

誰にも言わなくてよかった(真顔)

 

魔女が必死に頑張って読んだにも関わらず、知子(仮名)はあっさりと黄髪のぐるぐる眉毛の異国の人を忘れ、今度こそ正真正銘の異国の人に夢中になった。

 

ジャック・スパロウ

ハリー・ポッター

時々、進撃の巨人のお掃除好きな誰か(これまた魔女にはわからん漫画やねん…)

 

そのあとの心の王子様は、知らない。

まぁ、ソーセージパーティーのソーセージではないことだけは確かだ。

あ。あの人かも…。

大野智(嵐のリーダー)

 

魔女が嵐の「MJ」に夢中で、ジュレームを使っては頭皮が被れ、サボンドブーケを使っては身体が痒くなり、ことごとく松潤のCM品の売上貢献出来ない己を呪っていたら、さらっと紫のアレグラ星人の売上に貢献をしていた。

ついでにMJと相場ちゃんのピンクのジュレームと、ニノのサロンパスまで愛用しているなんて…!!

あのさらっとさ。

知子(仮名)がガチの時のさらっとさや。

あのリーダーのほやんとしたのんびりさ、知子(仮名)の彼氏によく似ている。

知子(仮名)、ホンマはほやんとした人が好きやもんな。

癒されたい女子やから。

 

こうして魔女、かなり出遅れ気味なワンピースデビュー。

そして、エースが死んだ所で大号泣して心が折れてしまい、そこから話がもうわからなくなってきた。

本屋で新刊が出ていても、己が何刊まで持っているのか真剣にわからないのだ。

表紙とにらめっこしてみるが、思い出せない。

立ち読み防止のビニール破るわけにはいかないし。

面倒臭くなって「家の本棚を確認してから買おう」と思ってから、新刊で平積みされているのを何回見ただろうか…。

もう多分10冊以上出てるよね…。

毎回、Amazonで注文し忘れる。

Amazonでワンピースの検索したこと無いから、「あなたにおすすめ」で出ないから毎回忘れるんだよねー。(¬∀¬)

 

そして。

知子(仮名)に貰った、ジェラート・ピケのブランケットは顔に被せるとめちゃくちゃ重たくて寝れない事に気づいた。

フワッと顔に被さっていて欲しいのに、顔にずっしりくる。

寝顔見られるの、嫌やねん…。

 

はっ!!!(゜ロ゜)!

寝れなかったの、「カウンターの回りが恐ろしくて」じゃなくて、ピケのブランケットのせい…???

ふわふわで気持ちいいからまぁいいや。

今夜もずっしりした重さで眠るのだ。

 

 

ワンピース…どこまであるのか気になってきた(笑)

看護師の女・知子(仮名)の場合。

皆様、こんばんは。

魔女です。

 

Q : 目を開けると光が眼球に突き刺さって眼球の奥が痛いので、目を閉じていたらずーっと寝ている人になります。

どうしたらいいですか?

(質問者:某総合病院入院中の患者・M)

A: 知りません。もう潔く諦めて、ずーっと寝てればいいんじゃないですかね?

 (回答者:某総合病院勤務看護師・T子)

 

 

 

 

 

看護師の女・知子(仮名)がお見舞いという名の隠れ蓑を被って、魔女をからかいやって来た。

 

この知子(仮名)は、いろいろな病院を転々として来たさすらいの女看護師だ。

東京の超有名な大病院のバリバリの看護師から、自家用車がないと出勤が不可能なド田舎の老人介護施設の看護師まで振り幅が広すぎな、自由すぎる女だ。

かなりの険しい山道を自転車で通った知子(仮名)。

知子(仮名)は運転免許を取り損ねた女。

知子(仮名)曰く「東京では免許の必要性を感じなかった」(知子(仮名)の自供文より引用)

東京の病院を辞めて、ド田舎のあの険しい山道を通うと決めた瞬間から、免許は必然的に必要性を帯びたはずやろ…。

楽チンなの、全部下りになる帰り道だけやん。

救急で真夜中に呼ばれて死にそうになりながら、真冬の凍結した真っ暗な真夜中の山道をママチャリで立ちこぎの方が危ないやろ。

坂道も楽々な電動自転車買えや。

女性看護師は「白衣の天使」とよく言われるが、こいつの場合は「白衣の堕天使」。

セクハラなんてしようものなら、こいつにかかれば己がのしあがる為の格好の餌食になる。

羊の皮を被った悪魔だ。

 

その悪魔が病室にやってきた。

知子(仮名)「暇やろ。これ持ってきた」

ガサッと手渡された紙袋。

薄いブルーのジェラート・ピケのショッパーだ。

 

ちょっとだけ警戒する。

紙袋に騙されてはいけない。

「紙袋=中身」に直結する、そんな簡単な女ではない。

知子(仮名)は、罠を仕掛けるためなら手段は選ばない女だ。

なんやろ…怖いわ…。

ガサゴソ。

ポータブルDVDプレイヤーにイヤホン。

ソフトは…ソーセージパーティー。

えぇ…ソーセージパーティー…??(困惑)

あー…まだあるな。

ガサゴソ。

おそ松さん

おそ松さん

テニスの王子様

パイレーツオブカリビアン

ハリー・ポッター

ムーランルージュ

ワンピース(劇場版)…

クローバー(実写劇場版)

せいせいするほど愛してる…

世界一難しい恋…

 

他にもなんかめっちゃいっぱいあるけど…

 

全部お前がドハマりして、早々に飽きたやつやん!!!(笑)

 

知子(仮名)は、非常に飽きっぽい。

魔女よりも激しい。

 

看護師という仕事は、こちらが想像する以上にヘビーでストレスフルらしく、ネタが尽きない。

尽きるどころか、職場を変える度にネタが

グレードアップされている。

コンクリートジャングルに疲れ果て、もう落ち着いて地元で働きたいと東京の病院を辞めて勤め始めた老人介護施設を光の早さで辞めたのも、エネルギッシュ過ぎる(極々一部の)ご老人の性生活に疲れ果てたという…腹筋を鍛えて挑まないともれなく腹筋が崩壊する、涙なしには語れない逸話の数々の「知子(仮名)の語り部の会」の逸話の中でもかなりのヒットな話だ。

真夜中のお部屋の見回りで、病院によくある怪談話的なお化け話ではなく、使い捨てられたスキンを床に発見して滑って転んだ女。

それが知子(仮名)。

スッ転んで懐中電灯を破壊し、部屋の電気をつけたら、おばあちゃんの一人部屋で別の部屋のおじいちゃんがおばあちゃんにのしかかり、くんずほぐれずな男女のプロレス大会開催中。

床には投げ捨てられた使用済みのスキン3個。

そのうちの1個を踏んで滑って転んだ看護師。

それが知子(仮名)。

 

 

 

知子(仮名)…!!!(涙)

 

 

 

知子(仮名)は風のように現れ、風のように去って行った。

夜勤でお仕事だってさー。

そう。

知子(仮名)がこのでっかい総合病院に来て初めての夜勤で、救急車で運ばれてきた魔女に遭遇。

 

知子(仮名)、お前、こっちに帰ってきてるなら連絡しろや。

誰もお前がここにいるの、知らへんで。

自由すぎる女。

それが知子(仮名)。

 

 

 

そして、知子(仮名)が持って来てくれたソフトは「ソーセージパーティー」と「テニスの王子様」以外はまさかのBlu-ray

Blu-rayでソフトを買ったってことは…ガチでハマっていたんやな、知子(仮名)よ…。

知子(仮名)…魔女はテニスの王子様のキャラクターの見分けがさっぱり出来んのやけど。

残念な事に、全員同じ顔に見える。

髪型と髪の色が違うのはわかるんやけどな…全部同じ顔やろ、これ。

それ以前に、こんな中学生集団は嫌や。

 

知子(仮名)…、似たような円盤やけどな、DVDプレイヤーでBlu-rayはみれへんで。

試してみたけど、「読み込み出来ません」ってキュルキュルいうてる。

 

 

いろんなものの一番下に、多分本命の差し入れであろうピケのブランケットを忍ばせる知子(仮名)。

知子(仮名)、照れ屋さんやもんな( *´艸`)

 

知子(仮名)、ありがとう~(ノ≧∀≦)ノ

お仕事、頑張れ~(*>∀<*)ノ

小さいマスクを選ぶ女子とLサイズのスキンを選ぶ男子の心理は似ていると思う。

皆様、こんにちは。

魔女です。

 

痛いの痛いの、飛んでいけー!

 

…とこめかみ押さえながら真顔で唱えてみましたが、やっぱり痛い…(`;ω;´)

偏頭痛、ちょっとキツいな…。

天気悪いし、花粉からも頭痛くるしそれもあるんやろか。

多分、にわか雨降るよ。

あんまりゾーミック様に頼るのもなぁ。

悪の側近やし(笑)

肩も首もバキバキ。

眼球の奥も痛いし、痒いし、えぐりだして水道水でバシャバシャ洗いたい。

入れ歯みたいに、寝る前とか痒くてたまらない時に眼球外したいと思う花粉症の方はたくさんいるはず。

花粉症の間は朝、目やにがすごいねん…。

酷いときはまつ毛が目やにで絡まりますからね。

目が開かない。

 

「3月末かな!」と言われておりましたが…来週に、退院予定でございます!

総合病院から一回退院して、かかりつけの内科に再入院。

それ、退院やなくて転院やん…というね(笑)

完全な出戻り。

かかりつけ内科…では対応できなくて→総合病院→かかりつけ内科

一瞬だけ退院。

ひゃっほーぅ(ノ≧∀≦)ノ

シャバだ、シャバだ!!

まず何をしたいか?

 

マクドナルドの照りたま食べたい。

 

ジャンクフード、もしゃもしゃ食べたい。

コーヒーがぶ飲みしたい。(病院の一階にあるドトール行きなさい)

ドトール、行きたいねんけどね…迷子になるの…(真顔)

エレベーター間違えたら違う棟に行ってまうし、もうひげを切られたにゃんこと同じで、どんどん遠くに行くねん…(絶望顔)

おじいちゃん、おばあちゃん達に「なんで?」って言われるくらい迷子になる。

なんで?知らんわ(笑)

こんなにブラックコーヒー求めて、中毒ちゃいますのん?また胃が痛くなりますよ?…と自分で思ったけどいいの。

紅茶も飲みたい。

コーヒーと紅茶って、最高の嗜好品だよね。

期間限定のスタバの新商品は一応押さえるが、スタバのコーヒーそのものが美味しいのかと問われたら、魔女の中ではかなりの疑問点はある。

スターバックス」という看板にお金払ってる感じ。

差し入れにスタバのコーヒーとプリンとかケーキとか持って行くと、中身よりあの紙袋に皆がひれ伏す感じやん。

「ははー!!( ノ;_ _)ノ!スタバ様の御成り~」って空気になりますやん。

店内は落ち着かないから、魔女はいつもテイクアウト。

スーツにスタバのコーヒーテイクアウト、新幹線乗り場で資料と手帳広げて、肩と耳にスマホ挟んで仕事の電話している時のスタバは、意味もなく何億万倍も仕事出来る人に見せる魔法のアイテム(上司を客観視した感想)

ここ最近スクスクと健やかに横に成長して、かなりお太りあそばした顔面に眼鏡のつるがガッツリ食い込んでいても、かっこよく見える。

セブンイレブンのあの紙カップのコーヒーより、仕事出来る人に見える魔法アイテム。

というか、スタバ、あのカロリー!!!(笑)

フラペチーノとか、キャラメルマキアートとかだけなんやろか?

これ一杯で…って考えたら、恐ろしく不健康やん。

スタバはお財布にも優しくないし。

同じ不健康でもポテトチップスとコーラはお財布に優しい。お腹いっぱいになるやん。

(お前の判断基準はそれしかないんか)

スタバのタンブラーはその点は便利だ。

一回買ってしまえば中身がなんであろうと、タンブラーが「スタバ」を主張するから中身もスタバだろうと勝手に思われる、ということに気付いた。

例え中身が水だろうがお白湯だろうが、おしゃれ。

スタバはおしゃれ番長なのか…。

確かに、ドトールはおしゃれ番長ではないかもしれない。

ちょっと頑張っておしゃれした、おしゃれデビューした高校生くらい。

スタバ→間違いなくおしゃれな大人。高級なホテルのバーラウンジで一杯飲んじゃうような大人。(そんな片寄った大人は嫌やん)

タリーズもスタバのようなおしゃれ番長にはなれない。

スタバ最強伝説や…。

コーヒー界のHigh&Law。(ドラマも映画観てへんから、ストーリー全然知らへんけど)

毎日スタバのパトロールして、毎日ブログにあげてる人は「他にやることなくて、よっぽど暇なんやな…」って思いますが(笑)

しまむらトロールや育児ブログを見るの結構好きなんですがね。

や、個人の好みやし、別にいいねん。

お金あるなら、スタバでじゃんじゃんお金使って日本経済を潤わせて欲しい。

ただ、プリンカップの桜柄の種類の報告はいらへん。

報告するにしても、普通の報告はいらへん。

あのプリンカップ集めて何をするねん。

並べて積み木でもするの?

(集めている人がいらっしゃいましたら、すみません…)

流行りのDIY

写真撮りが上手いだけで、実際みるとなかなか結構な具合に貧乏臭く見えるのを、魔女は知っている。

100均DIYも非常に危険な事を、魔女は知っている。

友達の家がそれだもん(  ̄- ̄)

「写真とちがーぅ!!」ってなるし、3coinsとかで木の雑貨を見ると、「写真と違って貧乏くさい…」「木が安っぽくて、ヤスリかけて色塗ってもこれは無理やろ」ってのが、ゴロゴロあるねん。

というか、あのザリザリしたのに直にご飯盛るの、ホンマにやめて(木のプレート)

ヤスリかけてペンキ塗っても、ペンキの上に置かれたパンは食べたくない…。

シンプルなのを求めるなら、もう無印で良くない?ってなるんです。

もうあれは、ホンマに天性のセンスやと思う。

下手に真似したら、貧乏一直線やねん。

DIYが趣味ならいいんやけども。

新築の家のキッチン、100均DIYでどんどん貧乏臭くなるのは旦那さんもかなりツラそうやから、そろそろ止めなあかんのやろか…。

育児ノイローゼ気味の友達女子の唯一の楽しみ、奪ったらあかんやろか…。

難しいわ。

 

 

 

 

 

花粉症デビューしてからも、頑なに拒否をしていたマスクデビューしました。

実際デビューしたのはもう少し前。

インフルエンザが猛威を奮っていた頃。

なぜマスクを頑なに拒否していたのか。

 

 

化粧がマスクで落ちるから、化粧直しが面倒臭い。

 

 

マスクを一日中していてもいいのならしますが、それはちょっと…なお仕事。

鼻とね、口がね、落ちるの。

あと目の下側辺りも。

メイクが落ちにくい使い捨てマスクでもやっぱり落ちるの。

で、サイズの問題かな?と。

普通サイズだと、魔女は顔面の半分が完全におおわれてしまう。

ずれてきて目の下の方にマスクのはしが突き刺さるくらいに、マスクがくる。(鼻が低いからやろ…)

顎も頬もマスクに完全にすっぽりおおわれて、明らかに変。

喉の辺りまでマスクが被さり込むってマスクが大きいからやろ、多分。

これにサングラスかけて目出し帽被ったら、完全な変質者。(目出し帽を被った時点で通報されるし、目出し帽にサングラスもマスクもいらへんやろ)

小さめにしたらなんか隙間が…というか、普通サイズですっぽりおおわれていた部分がむき出し。

どっちが正しいの状態なのか、よくわからない。

人様のやったらわかるんやけどなぁ。

自分のはわからへん。

小さいのって、小顔の人用でしょ?

魔女、小顔ではないもの。

普通。

大顔でもない…多分(余り自信はない)

でも、普通サイズが明らかに変やから小さいのでいいんやろか…。

これ、インフルエンザが猛威を奮っていた頃に、新幹線に乗る前にコンビニでかなり悩んだんです。

インフルエンザも怖いが、胃腸炎が怖くて。

魔女はインフルエンザはもらわないが、胃腸炎は漏れなくいただいてきてしまうねん。

「胃腸の弱い藤木君」と呼ばれたくらいに胃腸炎を必ずいただく。

「こいつ、小顔でもないくせに小さめのマスク買ってやがる!(大爆笑)」って、レジの人に内心笑われるのではなかろうかと(被害妄想)

大顔に小顔のマスクしたら、それこそ面積的におかしいですやん。

「わたくし、大顔、大顔広子(おおがおひろこ)、大きい顔に、顔が広いに子供の子で大顔広子でございます!!!」って頼んでもないのに、選挙カーみたいに大声で宣言してまわるのと同じやん。

結局悩みに悩んで「小顔に見えるマスク」買いました。

このマスクしてるときに「顔、ちっさ!!」言われたんでホンマに小顔に見える…んやろうけど、大顔につけたら全然意味無いな!(大顔というか、エラ張り気味な男子で試した)

魔女の彼は小顔男子。チッ( ;`Д´)

眼鏡でさらに顔が小顔に見えるという。

くそぅ。その小顔、魔女に譲れ…チッ( ;`Д´)

 

 

結論。

 

 

マスク女子は薄いピンクのマスクがいいよ!

(色やなくてサイズは??)

 

薄いピンクやと顔色がよく見える。

白はね、妙に顔色が悪い。

薄いブルーは、ホンマに血の気が無い人に見える。

肝心なのは色よ、色。

柄は…これは好みでしょうな。

マスク一枚で世界は変わる…。

ちなみに、「小顔に見えるマスク」に大きいサイズはありませんでした(コンビニやから?)

まぁ、小顔に見えるマスクに大顔さん用があったらいろいろ問題よね。

マスクの面積広くなるんやから、小顔に見えなくなるもの。

マスクを人前では一秒たりとも外せない女子が増えている理由はこれか…。

マスクしてるとね、お粉軽くはたいて眉毛だけ描けば外出が出来るの。

そのうち、素っぴんにマスクでも大丈夫になってしまう。

だって顔の約半分が見えないんだもの。

ざわちんさんのモノマネメイクがなぜ口許を隠しているのか意味がわかりました。

これは隠すわ。

頬から顎にかけての輪郭を変えるのは、いくらモノマネとはいえ無理やもの。

マスク一枚のサイズでウンウン悩んだ魔女は思いました。

スキンを買うときの殿方も同じ気持ちではなかろうか…と。

女子はマスクを買うときは、小さめを買いたいよね。

サイズの小さい服を買いたい心理と同じと思われる。

小さい=細い。

 

男子のスキン。

大きい=アソコがデカイ(笑)

デカイだけのふにゃちんは、日本人女子的にはノーサンキューらしい(デカイだけのふにゃちんとお手合わせしたこと無いし、どんだけふにゃふにゃなのか知らんからなんとも言えん)

 

 

スキンって、サイズ表記を変えてから小さいのも売れるようになったんやで(出た!どうでもいい豆知識)

んで、女子が買うときもサイズがわからなくても「自分のパートナーのあれはそこそこデカイやろ」ってMかLをチョイスするらしい。

(ホンマにどうでもいい情報やな)

 

 

サイズはいろいろ難しいよね。

ちなみに。

魔女は超立体マスクは苦手。

あれ、普通やとブカブカやし、小さめやとぴったり過ぎて痛い。

あんなに有余がないマスク、一日中つけてたら顔に変な跡がつきますやん。

あとノーズパット。

あれ、かなり重要やな。

魔女は普段から眼鏡はかけない。

コンタクトもしない。

…が、目が悪いので眼鏡は一応持っている。

裸眼で夜に車を運転したら、洒落にならないくらい何にも見えなかった…。

信号機も車線も全部滲んで見えて、わからへんねん。眉間に皺寄せて目を細めて見てもわからん。

事故らずに帰れたの、奇跡。

田舎の一本道、万歳。

 

で、ノーズパットが無いマスクで眼鏡かけたら、一瞬で全部曇るね!!(笑)

びっくりしたわ。

あ、一応まだ老眼ではありません(笑)

16歳の時に眼科で「君は老眼になるの早いと思う」と恐怖の宣告をされているので、老眼なのか、ただ単に視力が落ちているのか、はたまた両方なのか判断がつかない。

コンタクトは、怖くて出来ない。

目に異物を入れるなんか無理。

ソフトでも無理。

だから、お洒落でカラコンを入れる女子はすげぇ…と尊敬すらする。

キティちゃん柄のカラコンは無いけどな。

黒目がキティちゃん柄て。

目を見たら目の中にサンリオキャラクターって。

びっくりするわ。

 

マスクにもいろいろあるんやねー。

というか、マスク高いよね。

安いわ!って飛び付いたら、安定の中国産。

そっと売り場に戻した。

もうあれしかないのかな。

顔面にスプレーする見えないマスク。

 

 

花粉完全回避情報、求む。