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魔女のお顔はキャンバスですか?

皆様、こんばんは。

魔女です。

 

どうにもやる気が出ません。(いつもの事やんか)

五月病とか、そんなんやないねん。

はりきって洗車した翌日に、黄砂で汚れ果てた車に心が折れました。

車が黒やからね、汚れ目立つねん。

花粉もね…もう杉だか檜だか、別の何かなのかもうよくわからないくらいにいまだに痒いしね!

今の時期はなんなんやろ?

やっぱり黄砂やろか…。

痒くなる謎の何かが元気よくビュンビュン飛んでるのしかわからない。

洗濯した服を着たら身体中が痒い…(ToT)

鼻にティッシュ詰め込んでないと鼻水が垂れる。

耳の奥がいまだにものすごく痒くて地獄…。

 

 

 

 

魔女…赤い口紅を塗りっとしたら、妖怪人間ベムのベラみたいになりました。

うん。魔女は赤いの全然似合わないのわかってたんやけどな…(  ̄- ̄)

 

いつも化粧品をお買い物するお店とは違う、とあるデパートの化粧品コーナー。

テスター持って「モデルさんは可愛いけど…この色は魔女には似合わへんのよなぁ…」と考えていたら、猛ダッシュで美容部員さんが来てね。

形相がすんごい怖くて、手にしていたテスターを反射的にバッとテスター置き場に戻すくらいに怖かった!(。>д<)

「今、戻しましたよね!?テスター、持ってましたよね!!?」

 

え…なんやの、万引きかなんかと間違えられた??

 

「口紅をお探しですか!?お探しですよね!?赤のテスター、持ってましたよね!?」

 

もうね、めっちゃグイグイくる。

顔面白塗りオバケ。

昔々、鈴木その子さんていたやん?

鈴木その子」さんがわからない若者は、自分で調べてくだされ(笑)

真っ白な人。

あんな感じ。

こんな、いろんな意味で化粧が凄い人、久々に見た。

顔面真っ白、眉毛は不自然なくらいに黒で唇は真っ赤。

自前の唇が薄いからか、かなりオーバーリップに塗られている口紅がめちゃくちゃ気になる。

バブリーな平野ノラさん。

あのメイクよ。

ブルゾンちえみさんはちょっと違う。

平野ノラさんをもっと白くして、もっと濃くした感じ。

美容部員さんやで?

芸人さん違うのよ??

「美」を売るお仕事の美容部員さんよ?

平野ノラさんは美人さんやんか。

この人はちょっと微妙。

カッ!!と目を大きく見せるために限界までつけまつ毛がバサバサついた、血走った目が怖い。

 

なんか変なものが憑依してるんと違います…??(弱々しい小声…)

 

もうグイグイくる空気に飲まれて、カウンター座らされてメイク直し…とか言いながら、メイク全部落とされて気付いたら素っぴんでござる。

他のお客様からも丸見えのカウンターで、魔女…素っぴん。

 

キタ━(゚∀゚)━!(腹抱えて大笑い)

 

魔女、なんかしましたか?

なんもしてないよね?

なんなの、この仕打ち…。・(つд`。)・。

 

メイク直しという名の、荒行やった。

なんの修行やねん( ;゚皿゚)ノシ

顔、どんどん白くされていくねん。

明らかにファンデーションの色が魔女の肌の色に合っていない。

おてもやんみたいになっていく。

色がおかしい気がすると申し出てみたけども

「お客様はお肌が白いからこちらです!」とバッサリ切り捨てられてもうた…(`;ω;´)

もうこのやるせない気持ち、全部ブログに書いてやろうと!もうネタにするZE!!と抵抗を諦めてお顔を差し出してきた。(笑)

 

 えぇい!もう好きにしてや!(ヤケクソ)

 

こういう状態を「まな板の上の鯉」というのかしらね?(多分違う)

 

でもなぁ…どうしよう。

メイク終わったらこの顔で帰るの??

メイク終わってこの人が満足した後に「今ここでこのメイク、全部落としたい」とメイク落としを要求したら、あの赤い尖った爪で猫娘みたいに顔面バリバリッとされそうやし。

このまま帰るのもある意味、羞恥プレイやん

 

素っぴんの方がまだマシやん。

 

顔面パンチされたみたいなアイシャドウ。

目やから、花粉対策のマスクしても絶対隠れへんな!

春やから、なんかこう…ピンクよりの柔らかいブラウンとかさ、春らしいラベンダー色とか綺麗な色はたくさんあるやん。

可愛い春の新色、ありますやん。

今なら発売前の夏の新色とかもありますやん。

ブルーでも明るいブルーとピンクでグラデーションして合わせたり。

そんなん違うのよ。

顔面ボコボコにされた、ボクサーのような濃いブルー。

しいて色をあげるなら…紺色。

ネイビーですな。(アイライナーとかに使う締めの色ですやん…)

美容部員さん曰く「季節を先取りした夏メイク」だそうだが…先取りし過ぎや。

こんなダークなネイビーで夏メイク??

この夏はこんなダークネイビーが流行るの?

こういうお仕事の人って、その日の服の色やイメージや顔立ちに合わせて新色から色を選んでくれたりするけども、変わり種の人なんかな?

「魔女、お前も相当変わり種の変な人やで!」という突っ込みは不要です!(笑)

ちなみに、魔女の着ていた服の色はオフホワイトのシャツに淡いピンクのガウチョパンツ、ホワイトのロングカーディガンをあわせてました。

真っ黒な服ではござらんよ。

ダークな要素は魔女の心の中だけ…。

 

エストがゴムのガウチョパンツ、ヤバイな。

めちゃくちゃラクチンやん。

エストゴムの罠はデブになる要素満載なので、気を付けねばならん…( -_-)

 

 

ナチュラルな太眉が流行りだしているにも関わらず、どんどん不自然な太さになる眉毛。

もともと自前の眉毛がしっかりあるから、そんなに太くしなくてもそれなりにあるのにどんどん太くなる。

チーク入れたら、完全におてもやん。

口紅塗ったら、妖怪人間ベムのベラ。

リキッドアイライナーとマスカラしたら、ほんのりと微かに宝塚。

目力が半端ない強さ。

頑張ったら目からビーム光線出せそう。(どんだけ目力強いねん)

 

夢芝居か、これは。

 

梅沢富美男さんバリの七変化。

あんなオッサンでもお化粧したらめちゃくちゃ色っぽくなるのに、魔女はどんどんおかしな方向に行っている。

梅沢富美男さんの真似をして唇半開きの流し目しても、全然色気なしなのは間違いない。(あの方は女性の色気を極めたお人だよね!)

 

なんというか…これ、普段用のメイクやないよね。

舞台用かなんかのメイクみたいな?

 

 

 

お顔はキャンバスです。

思いきって塗りましょう!!

…って感じ?

 

パテで塗ったかのようなペッタリ平面顔。

立体感なんか、欠片もない。

魔女はなかなか結構な具合に地顔は濃い。

何故だか「エキゾチックな南の国から来たハーフ」の設定になっていたこともあるくらいには、彫りはそれなりに深く濃い顔だ。

「エキゾチックな南の国」ってなんやねん。

何処の国やねん。

エキゾチックってなによ?

魔女がメイクレッスンをお願いしているメーキャップアーティストの先生にも「彫りが深いから影を入れすぎると歌舞伎役者みたいになるよ」と言われるくらいにはそこそこ濃い。

メイクテーマにも頻繁に「エキゾチック」という単語が出てくる。

魔女の顔がエキゾチックだからだそうだ(意味不明)

先生、休み殆どないみたいやし、強行軍で海外にも仕事行きすぎて忙しくて頭おかしくなってるんやろか…(*´・ω・)

魔女は純粋な日本人で田舎者でござるよ。

その顔をこんなのっぺり顔にする白いファンデーション、怖い…!!!((( ;゚Д゚)))

 

美容部員さんにメイクしてもらって、おてもやん&妖怪人間ベムのベラが最強タッグを組んだようなメイクされたの初めてやわ。

もうね、この美容部員さんからしてかなりヤバイ匂いはしていた。

バッサバッサとまつ毛だけで大空に羽ばたけそうなくらいにバサバサのつけまつげしてる分、魔女より濃い。

話をしていると、保育園に行く子供がいる働くママさんな事が発覚。

好きな芸能人は松坂桃李と三浦翔平とディーン・フジオカ

うん。すっげーわかりやすい面食いさ(笑)

でもさ、こんなおてもやんメイクのママは嫌やん…。

爪は真っ赤。

引っ掛かれたら痛そうな、武器のような爪。

この爪でどうやってお米研ぐんやろ…(*´・ω・)

 

魔女は太っても顔に肉がつかないので、頬の肉がない。

ないというよりコケている。

 

エラも張っていない…(多分)、頬の肉がコケているだけでかなりシュッとした、身体も細い人みたいに見える面構え。

詐欺だよ、詐欺。

…なのに、ガッツリとシェーディングカラーを入れられて、デーモン閣下になる。

 

己の立ち位置がわからなくなる。

 

 

おてもやん

顔面パンチされたボクサー

目力だけは宝塚

妖怪人間ベムのベラ

デーモン閣下

 

 

最終着地したのは、まさかのデーモン閣下

もうね、絶望的な表情の自分を鏡で見て目は虚ろだけどなぜか半笑い。

このメーカーの美容部員さんは当たり外れがかなり激しいのは知ってはいたけど…こんな大外れを引くとは思わなかった。

この人、色のチョイスが絶対におかしい。

ホンマに正規の美容部員さん??

こんな生存競争が激しい売り場に、こんなメイクしちゃう人を突っ込む程に人手不足なの?

どこで何をこじらせてしまったのかさっぱりだよ。

スタートから全部がこじれてこの顔が完成したのだ。

ちょっと思考回路が停止してしまう。

 

だが、「買うまで離さない!」オーラがドラゴンボールサイヤ人の背後のあれみたいに美容部員さんから出ている。(あれってなんやねん)

 

なぜか妙な方向から強い視線を感じてふと視線を感じる方向に首をひねってみると…斜め後ろよりさらにかなり向こうのshu uemuraに知子(仮名)らしきシルエットの女…と、これまた看護師の女・里菜(仮名)。

里菜(仮名)は、知子(仮名)の大学時代の同級生だ。

 

 

 

 

 (  Д ) ゚ ゚

 

 

 

と、と、ととと知子(仮名)!?

里菜(仮名)を召喚しやがったのか!?

悪夢やん。

悪魔の大共演やん!!

ヾ(;゚;Д;゚;)ノ゙(トムとジェリーみたいに口から心臓が飛び出す)

 

 

知子(仮名)はshu uemuraのメイク落としが好き。(知子(仮名)のプチ情報)

魔女は目が悪いからはっきりとは見えないが、あれは多分…底意地が悪い悪人みたいな顔してニヤニヤしている知子(仮名)と里菜(仮名)で間違いない。

あかん。

逃げねばならん!!( >Д<;)

あんなんがダブルで来たら、ケツの毛まで綺麗に全部引き抜かれてしまう…!!

(魔女は脱毛したからOラインの毛はありませんけどね)

 

だがしかし、服が汚れないようにケープをしている上に、髪もクリップで止めてある。

カウンターの椅子もちょっと高めなもんだから、素早く逃げるのは難しいだろう。

このまま脱走は不可能。

全部かなぐり捨てて逃げたいが、おてもやんな美容部員さんが立ちはだかる。

ニヤニヤしながら距離をじわじわ詰めてくる知子(仮名)と里菜(仮名)。

いやいやいや…里菜(仮名)は知らへんけど、知子(仮名)は今日はご出勤のはずやろ?

バッティングするの嫌やから、知子(仮名)が確実に仕事をしている時を選んだはずやのに何故!?

 

知子(仮名)は、化粧品にはかなりうるさい女だ。

そして、滞在時間が半端なく長い。

買うまでがめちゃくちゃ長い。

ファンデーション1個買うのに軽く三時間は越える。

外資系のメーカーが好き。

ブランドは決めずに毎回ジプシーをする。

ホンマに面倒臭い女だよ(笑)

それに付き合わされるのはかなりの苦行。

殿方が女子のウインドウショッピングに付き合うと、あまりの長さと目的もなくフラフラあちこち行くのに心底ウンザリするでしょ?

その現象に陥るのだ。

 

魔女の買い物は非常に早い。

お店に行く前に調べまくって、目星をつけてからお店に行く。

基本的には決まったお店でしか買わない。

買い物は一人で行く。

一人でゆっくり見たい。

バーゲンは嫌い。

バーゲンのあの独特の空気にのまれて買ったものの、結局使わないものが多いからだ。

欲しいものを欲しい時に買う。

 

知子(仮名)と里菜(仮名)は世の女子の代表選手のような女なので、それはそれはもう果てしなく買い物が長い。

特に知子(仮名)は、早めにランチを食べた後に目的のお店に行っても帰る頃にはとっぷりと日が暮れてしまうくらいに長い。

魔女もお店の方とお話するのは確かに好きだ。

洋服とか、着回しコーデを考えてあれこれ組み合わせてお話するの好き。

フルオーダーの革製品のお店で本革製品について、いろいろうんちくを聞くのも好きだ。

化粧品も季節のお肌悩みを相談して買う。

それぞれの業界の裏話を聞くのも大好き。

そして仲良しになると、転職をしてこないかと打診される(笑)

転職…どの業界もとても魅力的だけど、社畜のように働く今の仕事が何だかんだ文句言うても好きやしなぁ。

社畜でも、ひそかな野望が出来たし。

頭に機械つけたら、脳内にある企画案資料が一瞬でびゃっと作れて、パワーポイントまで作れちゃうミラクルな製品があればいいのになぁと真剣に思う。

会議とかさ、10回会議しても半分以上は資料の紙と時間の無駄な内容だよね。

無駄な会議が大好きな人のオナニー的な会議に付き合わされるのは苦痛で仕方がないが、一応仕事と割りきって無表情で乗り切る。

 

お買い物先でのお店の人達との愚痴話や雑談は魔女にはお宝。

雑談の中に仕事で使えるヒントがあったりして、侮れない時間なのだ。

従業員満足度=顧客満足度の間に存在する見えない溝を埋めるヒントがたくさん。

だがしかし。

ファンデーション1個に半日はかけない。

というか、そんなに引っ張るの無理。

出来ない。

半日潰したのはガチの人生相談をなぜだか知らないが受けた時くらいだ。

知子(仮名)と里菜(仮名)の買い物に付き合うと、男子の気持ちがめちゃくちゃわかる。

 

もうどうでもいいから、さっさと決めなはれ!!

 

…ってなるんです(笑)

 

魔女はわからないものは、お店の人のおすすめに従う。

車とかね、オプションとかよくわからないから希望だけ伝えてあとは担当さんを信用して全部お任せしちゃう!(笑)

ある意味、鴨ネギな客だ。

魔女は担当になった人を信用して全面的に任せるので、文句も言わない。

というよりね、あんまり興味ない事でぐちゃぐちゃ考えるのが面倒臭いねん。

車なんかね、前に進んで、バック出来て、左右に曲がれてブレーキかかれば、究極な話、車種なんかなんでもいい。

リコールで怒り狂う人の気持ちがわからない。

この世に完璧なものなんかあらへん。

エンジンが走行中に抜け落ちるかもしれないと電話があったリコールは、さすがの魔女もちょっとだけ慌てたけど(笑)

魔女はお間抜けさんだから、うっかり事故に巻き込まれた時に軽やと潰れて死ぬから潰れしろのある乗用車にしろと言われて乗用車にしているだけなのだ。

興味ないから、男らしい素っ気ない車になるんやと思う。

高級車を好む人々をディスっている、とあるブログをたまたま読んだのですけどもね。

価値観の違いなんやから、そんなのどうでもよくない?と思ったんですよね(  ̄- ̄)

魔女がシェアハウスを理解出来ないのと同じ。

正直な話、そんなんどうでもいいですやん。

まぁ…可能であるなら殿方には軽より乗用車乗っていて欲しいよね。

レクサス乗れとかさ、そんな無茶は言わへん。

コンパクトカーでいいから、乗用車には乗っていて欲しい。

デートで軽自動車が来たら、年頃の乙女はちょっとがっかりすると思うのよ。

高級車をディスっていた人の、高級車が買えてその車の維持が出来るお金がある人への歪んだ憧れ、己の貧乏さ具合を呪いながら僻みを綴っているブログは惨めなだけだ。

乗りたい、欲しい高級車があるなら屁理屈こねくりまわす前にローンでも組んで、素直に買えばいいですやん。

固定したアルバイトすらしていない、フリーランスという名に固執しているだけのただの無職はローン組めるんかな?

最近は与信がかなり厳しくなってるから難しいのかなぁ…。

残定型ローンとか、いろいろありますやん。

お金があっても高級車に価値を感じないなら、それは人それぞれの価値観やからそれでいいのに、なぜ己が一番正しいというような屁理屈をこねる?

ぱっと見には正論に見える、ただの屁理屈ばっかこねているかなり面倒臭い部類に入る人やな…って(笑)

さらっと、学歴自慢に成績自慢入るし。

はいはいはい、かちこいでちゅねー、すごいでちゅねー。

で、だからなんやの???( ̄ー ̄)

学歴や成績自慢していても、君、今現在ただの無職ですやん。

「仕事やから!」とマジ切れした人に対して、「仕事に縛られてダサい」と嘲笑う記事も書いてましたが…ただの1円でもお金のやりとりが発生している時点でそれは完全な「ビジネス」やろ、と。

仕事に楽しみを見つけてわくわくしながら仕事をしてお金を稼ぐのと、遊びながらそれを仕事にするのを完全にはき違えている。

「仕事やから!」とキレられた時点で、あなたの思想や仕事に対するスタンスが相手に一切伝わっていない、ただのプレゼン不足。

金もないくせに、遊びを仕事に…とか言うのがそもそも変。

遊びを仕事に掲げている己が生きていく為の生活費がなくて、一切働かずに厚かましくもクラウドファンディングしちゃう方がダサい。

遊びを全然仕事に出来てへん証拠やん。

ただ普通に遊んでるバカやん。

ダセー!!(失笑)

会議や話し合いを透明化して全部さらすべきとか、どっかの誰かとっくの昔にやってなかったか?

二番煎じを自慢気に偉そうに講釈垂れ流して、はずかしいボクチャンでちゅねー。

真剣に仕事をしている人のビジネスを嘲笑うなら、お金一円もなしでネット社会からも完全に断絶された生活してみればいいやん。

ネット社会と完全に断絶されたらクラウドファンディングも情報発信もできへんから、こんなクズは一発で餓死か孤独死、ネットから断絶されたら友達すらいない孤独に震えながら親に泣きつくのが関の山やろ。

この人、絶対に異性からモテなさそう…(笑)

童貞くさいんだよなぁ。(余計なお世話)

脱☆童貞していても、セカンド童貞。

軽く2年は黄金の右手が恋人やろ。

小心者だから、風俗デビューはしていなさそう。

風俗、いろいろあって面白いのに…(魔女のお友達のご実家の家業がコスチュームプレイが出来るお店。オフィスとか、電車の部屋とかあってすごい。)

アゴがしゃくれた、よだれ垂らしてなぜだか口をずっとモシャモシャしているラクダみたいなアニマルフェイス。

ディスカバリーチャンネルとかさ、出るとこ間違えてるんと違う??

それか志村動物園?(笑)

目から下…特に鼻から下がラクダやねん。

鼻の穴が完全にラクダ。

ラクダかぁ…運動めっちゃ苦手そうやな…。

走らせたらへっぴり腰のどんくさい走りをしそう。

トークの運動オンチ芸人に違和感なく混ざれそう

そのご自慢の賢い脳みそ、世界平和に役立てて、ノーベル平和賞を目指してはいかがかしら?

オギャーと生まれてから親元から自立するまでの学費や生活費は親御さんが大概全部出してるよね?

記事も読む限り、奨学金返している感じはないから学費は全額親御さんやろ。

その親御さんも、必死に働いてお金を稼いで非常に残念な間抜けなラクダ顔をした我が子を養ってきた訳ですやん?

生まれた瞬間から一人でなにもかも全部やって生きてきた訳ではないよね? 

赤子の時にオムツを己では変えてませんやんな? 

ママのおっぱいにむしゃぶりついて吸ってきたんやろ? 

まさか、今もママのおっぱいにむしゃぶりついてるの…?(愕然) 

まぁこれも価値観とか、そんなん親の義務やんとか、いろいろご意見はあるからどうでもいいんですがね。

こういう人がある程度の年齢越えたら、モンスタークレーマーになる確率、かなり高いんだよねー(  ̄- ̄)

屁理屈の王様だから。

ゼロからなにもかも作ると豪語するなら、現代の文明の恩恵に一切頼るな。

道具もなんもかんもゼロから作れ(真顔)

 

中途半端。

自分の価値観、正論ぶって上から目線で人にグイグイ押し付けるのホンマに止めて欲しいわ…。

いろんなご意見があるんやから、どうでもいいやん。

十人十色という言葉もあるやんね。

アゴラクダ、よだれ滴らしながら2本足で歩く公害やん。(アゴラクダって誰やねん)

 

 

また話がそれましたな。

毎回毎回、脱線しちゃいますねー(  ̄- ̄)

失礼しました( >Д<;)

知子(仮名)は、決して鴨ネギにはならない。

妥協しない…というよりも、買うまでの雑談が非常に長い。

里菜(仮名)は、小悪魔な女なので下見だけして買うのは「お財布君」や「お財布パパ」がいるときだけな恐ろしい女だ。

散々商品出してもらって何も買わないとかよくある。

これ、女子あるあるなんやろか?

(いや、この二人がかなり特殊であると思いたい)

 

ニヤニヤしながら迫り来る知子(仮名)にビビって、チビりそうになる。

知子(仮名)だけでも怖いのに、里菜(仮名)までいる。

あー。

知子(仮名)が帰ってきてから、病院以外で会うのはお初かもしれへん…。

 

_-)))⬅知子(仮名)すすっとそばにきて

 

「あれー?魔女やん!( ゚ 3゚)」

 

奥歯がガリッってなるくらい、イラッとして腹立つし白々しい!!

クールビューティー、また痩せたんやないか?羨ましい…。

 

男を掴んで離さないエンジェルスマイルな里菜(仮名)。

今日もお美しく、相変わらずの巨乳…。

そのほわほわマシュマロ乳の谷間に魔女の顔をパフパフ挟んでおくれ(ド変態)

「あ!ホントや~!魔女やん(* ´ ▽ ` *)」

 

こめかみに血管が浮き出るくらい、二人の白々しさにイラッとする!!

なんやの、この二人!!

イライラする!!( ;゚皿゚)ノシ

 

「「なんやの、その顔!!(*>∀<*)ノ」」

 

「…や…うん。ちょっとね…(目をそらす)」

 

「「変な顔~!!( *´艸`)その変なお化粧、直してもらいなよぉ~」」

 

 

お前ら、絶対に悪魔やろ。

何でぴったりハモるねん。

 

「変な顔」認定をされたメイクを魔女の顔にほどこした美容部員さんの気持ち、考えてみ?

 

気の毒になる…けど、正直このメイクは素っぴんより酷い。

 

ま、これもお仕事やしな!(笑)

お金を稼ぐのは大変なのだ。

理不尽な事なんか、当たり前にある。

 

結局、メイクは全部落としてお粉だけはたいて、知子(仮名)と里菜(仮名)のお気に入りのお店でお茶しました。

 

魔女、何しにお出かけしたんやろ…。

まぁいっか。

魔女の独り言。シェアハウスについて疑問があるので思い付くままに語ってみる。

皆様、こんばんは。

魔女です。

 

知子(仮名)にいただいたジェラート・ピケのブランケットが気持ちよすぎて…あのふわふわもふもふのお布団用のカバーとか枕カバーとかないんやろか?…と公式サイトみてみたけど、やっぱり普通の綿のしかないんやね。

ブランケットがバスタオルみたいに大きいので…色違いでブランケットを二枚買ってきて、1枚を布団に敷いて、1枚を身体に掛けてふわふわもふもふの間に、サンドイッチの中身みたいに挟まって、もう1枚は枕に置いて両側から顔にブランケットを被せてふわふわもふもふに全身包まれてみた。

 

し、幸せや…( *´艸`)

知らない人が見たら、寝るためにわざわざブランケットで全身を包む姿はかなりシュールだと思う。

 

 

朝になると全部、端に弾き飛ばされてますけどもね!(笑)

 

 

 

本の断捨離、もう寝ても覚めてもどうにもこうにも決断が出来ないので、全部読んでから手放すことにしました。(えー??)

魔女にとって本が知識の宝庫なら、その知識をつるつるの脳ミソに少しでも刻み込んで手放そうと。

多分、断捨離をする過程で一番やってはならない方法なんやろうけど…これが魔女には意外といい方法みたいで。

サクサクとさようならする段ボールに本がたまっています。

読み終わってさようならする本で埋まっていく段ボールに謎の達成感がすごい(笑)

今ね、二箱目に突入。

段ボールはAmazon様のでっかい箱。

古本屋さんへ運ぶときに段ボールの底が抜けないように、ガムテープでの補強もバッチリでござる。(こういうのは細かくやる)

全部読み終わるのはいつになるのか、さっぱり検討つきませんがね!!

本の柱を倒さぬようにゆっくりそおっと、ズルズルと本の柱を動かして掃除機かけて、掃除機を本の柱にぶつけて雪崩が起きて泣き崩れる…のは、なかなかマヌケです(  ̄- ̄)

かなりショックなんやけどな。・(つд`。)・。

めっちゃ集中して読んでいるからか、かなりハイペースで読めているから…まぁなんとかなるでしょ。

モチベーションアップの為に、ブックカバーも買いました!

 

 

………。

 

や、ごめんなさい。

 

嘘ついた。(は?)

 

本の表紙を剥き出しで読むのがちょっとだけ恥ずかしいだけなの(*/□\*)…乙女の恥じらい…ではなくBBAの恥じらい。

本屋さんによってはブックカバーをお願いしたら、おっきい紙を出してきて本のサイズに合わせて本の幅に合わせてぴったり丁寧に折るところから始まりますやん。

「すぐにカバーかけれるように一枚も折ってないの!?」ってなりますやん。

本のぶ厚さに合わせておる前の段階まで作りおきないの!?って。(説明がめちゃくそわかりにくいわ)

もう、「えー!!?そこから!!?」ってなりますやん。

魔女は本を買うときは大概ガバっとまとめて買うから、そんな本屋さんだとカバーだけで15分くらい待ったりするわけです。

漫画にまでカバーかけてくれて…資源と時間の無駄やな!と、布のブックカバー買いました。

可愛いピンクのお花柄のカバーなんですが、今読んでいる本の中身は、お金儲け頭脳についてのかなりギラギラした本です(笑)

これはどなたかは忘れたけど…誰かから貰った本で。

さらっと著者の、海外の有名大学にも留学しちゃってる経歴自慢、学歴自慢、成績自慢、人脈自慢、普通の一般的な人生のレールに乗って生きていない俺、カッコいいゼ!そんな俺は最高にイカしてるだろ自慢、お金にがっついてはいないけどかなり儲けている自慢ががちょいちょい…というか、頻繁に出てくるから、読んでいてかなりイライラします(笑)

イライラしながらも文字数も少なくてスカスカやから、もうすぐ読み終わりそう。

うん。

まぁ、こういう男、結構いるよね!(感想)

理系はこんな男しかおらんのか?

(かなり偏見に満ちている魔女目線。)

お話が通じるまともな思考回路をお持ちの理系の殿方には申し訳ない…。

魔女の彼氏もバリバリの理系やし、世間一般的に見ると学歴自慢出来る大学と学科をストレートで卒業してるけど、学歴や成績自慢とかの話は一切しませんなぁ。

国家試験前の地獄の猛勉強話は聞いたけど。

気が狂いそうになるくらい、死ぬほど勉強したらしい。

ストレートで合格しないと、命の危機にさらされていたという。(意味不明)

彼曰く「学歴と成績は過去の栄光。過去の自分が頑張ったしるし。今現在で過去のそれを自慢するやつは、他に自慢できるものが何もない薄っぺらい自分に気付いていて自分に自信がないからや」

ふーむ。なるほどなぁ。

トップの成績で卒業して、大学院に行かなかったとか知らねーよ。だから何?…って話ですやんな。

行きたいなら素直に大学院に行けばいいですやん。

(お前は誰の話をしてるんや?)

 

ギラギラ脳の人、もっと賢い人やと思っていたのになぁ。

ちょっとガッカリ…。

勘のいい人なら誰かわかりますよね。

ギラギラなお金儲け脳。←これかなりヒント。ちなみにスプーン曲げちゃう人ではありません(笑)

スプーン曲げちゃう人の本は結構面白い。

すごく冷静だよね。

淫行はあかんけどな!(皆さんが忘れ去っていることをほじくり返すな)

 

 

 

 

 

魔女はずっと疑問に思っていることがある。

 

シェアハウス。

 

あれ、なんなんやろね?

学校の寮とか職場の寮とかでもなく、仲良しの友達でもなく(仲良しのお友達とシェアしてお部屋を借りる事もありますが)、見ず知らずの人と住居を共にする不思議空間。

プライベート空間があるシェアハウスと、プライベートは完全にないシェアハウス。

DVとかシングルマザーの保護シェルターのシェアハウスはわかるんやけども。

 

魔女はシェアハウスは絶対に無理な人です。

わざわざ一人になる空間が無いところに住むなんて、気が狂う。

個室があっても無理。

まったく知らない人と水回りを共同とか、ムリムリムリ!!(´д`|||)

お風呂の排水溝に誰のかわからん髪の毛があったら、速攻でゲロ吐きます。

魔女、ホテルとかでも自分が入った後はティッシュで排水溝に集まった髪の毛取って捨てるもん。

掃除しては、きちんとしない人に「ムキー!!( ;゚皿゚)ノシ」となる自分が想像出来るからだ。

もう絶対に貼り紙しちゃうよね。

「自分が使う前よりも美しく使いましょう」

大人の集団のくせに小学校レベルからスタートかいな、という話で。

(面倒臭いヤツの自覚はある)

 

魔女が職場を異動したら、一発目にやるのが徹底的な掃除でござる。

一人で黙々と掃除…をしながらスタッフの動きをじーっと観察。

…書いてて思ったんやけど、めっちゃ怖いな、そんな人(笑)

お掃除をしてくださる専門の人がいるところは天国です。

魔女はゴミの分別も細かい。

細かいというか、そういう地域に住んでいるから必然的に細かくなるのだが…雑な人はもう信じられないくらいに雑ですやん?

燃えるゴミにタバコの吸い殻が入った空き缶とかこっそり突っ込まれたら、背後から飛び蹴りをくらわすくらいには細かい。

ゴミを捨てる為にゴミ箱からゴミ袋を外して置いていると、目の前にあるゴミ袋に適当に何でもかんでも突っ込んでくるバカがおるねん。

お前はゴミの分別表の文字も読めへんおバカさんなのか!?…と。

めざとく見つけて、無言の圧力をかける。

 

誰にも見つからへん、バレへんやろ、と思うのは大間違いやで…??

缶のメーカーや種類(コーヒー微糖とかブラックとか炭酸飲料とか)で該当者を割り出すの、魔女は得意やで…?

休憩室のソファに無造作に投げてあるカバンとコートはあなた様のやね?(タバコの吸い殻入り空き缶を所有者のカバンの上に返却お供え。缶が倒れてカバンやコートにタバコの吸い殻汁のコーヒーがこぼれない事を祈るのみ)

 

産業ゴミでも出すときにはザクッと仕分けるのに、ふざけんな。

空き缶、空き瓶、ペットボトル、燃えるゴミ、燃えないゴミ。

ゴミ箱は全部分けてあるのになぜ適当に入れる?

あなたのご家庭では乾電池は燃えるゴミなのかね?

乾電池用のゴミ箱もちゃんとありますやん。

自分で後始末しないなら、給湯室の排水溝に残飯は捨てるなと何回言わせるおつもり?

お当番制になっていても、自分のお当番を無視してお掃除とゴミ捨てしないやつがこういう事するねん。

頭からコーヒー風味のタバコの吸い殻汁をぶっかけたくなるよね。

悪臭を放つ残飯を、そのおしゃべりな口に詰め込みたい。

デオドラントスプレーやヘアスプレーなんかのスプレー缶に穴を開けてきちんとガス抜きをしないやつは、死ねばいいのにと本気で思う。(お前さん、何があったんや…)

ゴミの回収業者のおっちゃんと、ゴミの分別について語りあった事があるのよね。

スプレー缶はホンマに爆発するから、業者さんマジで危ないのにさ。

割れたガラス入りの袋に貼り紙しないバカとか、大嫌い。

それで怪我するの、やっぱりゴミの回収業者さん。

え、魔女?

捨てるときは破れないように何枚か袋を重ねて、どこからみてもわかるようにでかでかと「危険!!割れたガラス」と貼り紙しますよ。

 

スーパーによくある、トレー回収とかトレーを全然洗ってない人いますやん?

洗剤で綺麗に洗えとまでは思いませんが、せめて水洗いはしましょうよ…とは思う。

そういうのする人、お肉とかお魚を意味もなく指先でツンツンぶにぶにして、別の綺麗なやつを買うタイプなんやろうなぁ…。

 

 

話をシェアハウスに戻します。

女性のいるシェアハウスは個室のところが多いみたいやけど、部屋に鍵はかかるんやろか?

内側からだけでは外出時に部屋に入られてやしないか、気にならんのやろか?

貴重品とかどうするんやろ?

実印とかどこにしまうの?(余計なお世話)

男性ばかりのシェアハウスの、あの完全にプライベートが排除された空間。

めちゃくちゃ汚いな!!(笑)

空気がこもってイカ臭そう…おぇ…( >Д<;)

 

や、もうさ、「よくこの写真を平気でアップしましたね?お当番制にして各人、毎日もう少しお掃除してはいかが?」ってくらいに汚いやん。

安い掃除機を買うお金すらもないの?ってくらいに汚いやん。

フローリングでもダニはわくのにさ、カーペットなんか敷かれたらダニがめちゃくちゃわいてそう…。

もうどこの毛か考えたくもない縮れ毛がいっぱい落ちていそう…おぇ…(二回目の吐き気)

魔女がたまたま見たのが最強に汚いシェアハウスやったのかもしれないので…綺麗なところもあるんやろうけど、まぁトイレは絶対汚そうやな。

飛び散りまくりで、黄色くなってるやろ…いろいろ。

便座の裏とか床や壁、拭き掃除は絶対にしてへんやろ。

トイレの個室のすみに綿埃が絶対あるやろ。

窓枠や換気扇、ホコリで絶対汚いやろ。

お風呂の排水溝にカビが生えてヌルヌルして天井には黒カビが生えてるやろ。

シャワーホースにもカビが生えてそう…。

もう絶対に嫌や!

カビの胞子をわざわざ己の肺に吸い込みにお風呂入るの!?

そういう汚さにも平気な、強靭な精神の持ち主にしか住めないんやろな…。

 

で、たまたま見たやつですごく気になったのが、シェアハウスではなく、シェアハウスの近くに皆がそれぞれ住んで、集まる場所が欲しい…と。

 

んー???(;>_<;)

魔女、アホやから意味がわからんねん。

 

それって、もう「シェアするハウス」では無くて井戸端会議のカフェとか、ご老人が日課のように通っておしゃべりしている病院の待合室とか、そういう感じの場所だよね?

公民館レベルやん。

もしくはショボクサイ別荘?

えー…それならもう雀荘でもよくない?

 

それをわざわざ作る必要あるの?

もうシェアハウスやなくて、24時間営業の漫画喫茶か井戸端会議カフェ、ファミレスでいいやん。

カフェやと食品扱うから保健所とか、管理者資格の取得が面倒とか?

まぁいろいろ資格はいるよねぇ。

カフェの二階はカプセルホテルにすればいいやん。

許可の申請書類とか、かなり面倒臭そうやけど。

 

ビジネスなんてものは隙間産業やから、人のやっていないことをして、成功すればいいねん。

二番煎じ、三番煎じどころか億千万番煎じ位の勢いで出遅れ感が半端ないくせに、自分はすごい!とお天狗様になっているアホを見ると、根元から鼻っ柱をへし折って粉砕したくなりますよねー。

魔女は大人ですから、そんな大人げないことはしませんけど(真の大人はそんな事すら思わんやろ…)

 

シェアハウスに「ただ集まるだけの場所」の要素だけを求めるのってどうなんやろ?って。

 

皆が集まれる場所。

 

言葉としては素敵な響き。

だけども。

寂しいからシェアハウスに集まるとか、遊んでくれて話を聞いてくれるお友達や知り合いは一人もいないんやろか?…って普通に疑問。

お友達が一人もいない寂しい人なの?

それ、性格が悪いからお友達おらんだけなんちゃうの?

コミュ障、というやつ?

うーん。これ、線引きが難しいよね。

本当に精神疾患の人と、ただの甘えですやん、って人もいるし。

好きな分野になると機関銃のように喋るから、恥ずかしくて喋れないわけではない人もいるしなぁ。

あと年齢制限ありますやん、シェアハウスって。

それを越えた時にどうするんやろ?って。

孤独な老人の面倒とか、年老いて病気になった時にそんな赤の他人の寄せ集めの中で、誰も面倒なんか見てくれへんやろ。

治療費の負担なんか誰もしてくれへんやろ。

そんな時こそクラウドファンディング??

そんなんやったら、老々介護や要介護者の介護の為に仕事を辞めた働き盛りの若者が生活を切り詰めて、貯金を切り崩しているご家庭全部がクラウドファンディング対象になりますやん。

そういうの突き詰めたら、母子家庭とか難病とかどんどん増えますよね。

世の中、そんなに甘くない。

生活保護で、入院するお金はないからと治療を拒否して癌で亡くなった方のニュースは悲しいよね…。

 

シェアハウスなら光熱費が安いとか…普通に働けば一人暮らしでもクリア出来ますやん。

そんなに光熱費、かかる?

エアコン切れば?

ブレーカーのアンペア落としなさいよ。

というか、シェアハウス調べてみたけど…家賃そこそこ高いですやん。

三食分の食費と光熱費やら諸々全部込みなら安いとは思うけど…。

どう見ても家賃だけやし。

家賃がアホみたいに高いところに住まなければ、一人暮らしでも普通に生活は出来る。

魔女みたいな、そんなにバリバリ稼いでない人でも普通に一人暮らし出来ましたよ?

田舎やけど、家賃は決して安くはなかった。

物件探しの時に「このめちゃくちゃ不便な立地に築浅物件でもないのにこのオンボロ具合で七万円!?かなり強気できたな…」とか平気でありました。

一応マンションだけどもオートロックでもないし、お風呂は五右衛門風呂やないかと思うくらいに昭和臭が半端ないマンション。

静かで落ち着いた女性の一人暮らし向きの、不動産屋の新米君イチオシ物件やったんやけど。

魔女が初めてのお客様だったらしい。

可哀想に…(そっと涙を拭うふり)

確かに魔女は、静かなマンションかアパートがいいとは言いましたが。

田んぼの真ん中にポツンと建つマンション。

ご近所なんかあらへん。

東西南北、ぐるりと田んぼやもん。

田んぼに外灯なんかありませんから、日が暮れたら真っ暗闇。

セキュリティ云々以前の問題。

どう見ても、他の部屋の住人は独身の男性。

部屋数に対して、住んでいる住人があまりにも少なすぎる。

空きが多すぎる。

女性が住んでいるいる雰囲気、まったくない。

何かあって襲われても悲鳴も届かないし、逃げ場もない。

真っ暗闇の田んぼに逃げるのか?

台所の収納扉を開けたら、ゴキブリとネズミの死骸とご対面。

片付けとけや…(ため息)

それに駐車場代は別料金。

最初にこちらが提示した家賃をはるかにオーバーした物件をわざわざ見せて、どうしたいねん。

一生懸命で空回りする新米君が可哀想になってきて、「見るだけ」という条件で見て無表情で却下するしかない。

 

 

一人暮らし出来ないくらいにお給料が少ないなら、自分の年齢考えて転職とかキャリアアップの為に動けばいいだけですやん。

魔女は今で言うフリーランスでの仕事をしてから、会社勤めを選んだという、今の時代の流れと逆のパターンで仕事を選んだ。

フリーランスの仕事では食べれなかったから社畜になったわけではない。

一言で言うとフリーランスに「飽きた」。

これに尽きる。

あと、仕事が来すぎて体壊したから。

だから、フリーランスでの仕事と社畜としての仕事の両方のメリット、デメリットは一応わかっている。

フリーランスだと己が倒れたら収入も止まるが、社畜はそれがない。

ブラック企業は知りませんが。

魔女の会社は…濃いめのグレーかな(笑)

 

 

シェアハウスでいろいろ発信している人って東京とかの都会にこだわるけど、東京にしがみつく意味はなんなの?

東京に住んでるのって、そんなに魅力あります?(田舎者の偏見)

物価が高いから生活がキツいのは、最初からわかりきってる事ですやんか。

 

シェアハウスのメリットって、なんなのかよくわからないのですよ…。

異業種他社交流?

そんなんシェアハウスやなくても出来ますけど、シェアハウスやないとダメなの?

 

あとね、すごい疑問があるの。

 

プライベート空間がないシェアハウスに住む殿方は、一体どこでヌクの?(お下品やな)

彼女?

風俗?

風俗行く金があるなら、普通に一人暮らししたら?

ちゃんと保険料と年金と税金払ってます?

彼女と一緒に住めばいいですやん。

(疑問を全部ぶちこんできたな…)

 

いやー、彼女いてもヤりたい盛りの若者なら「ひとりでできるもん」で自分でもやるやろ?

お風呂場?

トイレ?

そんな悠長に、シコシコ出来るくらいにはプライベートは確保出来るの?

一緒に住んでいる人が全員で一斉にヌクの?

多分違うやろ…。

全員フルチンになって、TENGA様にお世話になるわけ?

フルチンパーティーするの?

…なんて下世話な事を疑問に思ったわけです。

住んでいる人全員、草食男子とか、バイセクシャルとか?かなり特殊なシェアハウスやな…。

 

シェアハウスに対して、魔女はものすごい誤解をした解釈をしている(笑)

テレビでありますやん。

見知らぬ男女が共同生活して、その恋愛模様を観察する番組。

あれで、シェアハウスに対してかなり誤解をしているのだと思う。

 

魔女が住んでいる住宅地にも一軒、シェアハウスがあったんやけども(過去形)

まぁ、なんというか…かなり非常識な方々ばかりで。

ゴミの放置で異臭騒動、毎晩繰り返される真夜中のどんちゃん騒ぎ(パーティーピーポー)、不特定多数の出入りが激しすぎて無法地帯。

春を売りにきた、フィリピーナの可愛いお姉さんが近隣をうろうろ。

もう、めちゃくちゃ可愛いの。

でも一目でわかるの、春を売りに来たのが。

あげくのはてに、パーティーピーポー…はしゃぎすぎて、火事騒動起こして真夜中に消防車。

あんまり詳しい事は聞いてないけど…火事騒動の後、水浸しになった家に住めなくなって

解散したみたいで。

残されたのは、シェアハウスのパーティーピーポー達の手で悪趣味にペイントされてしまった、一階部分が焼け焦げた一軒家。

広いベランダの手すりはドブのような濁った緑にエメラルドグリーンのシマシマ、壁は目に痛い蛍光の黄色。

蛍光ピンクで「ラブ&ピース」

頭おかしいやろ。

中二病、フルスロットルでアクセル全開ですやんか。

もういっそのこと、火事騒動の時に全焼していたら、始末も楽やったんやろけどな。

家屋を潰すのにもお金かかりますやん?

なんか…閑静な住宅街に突如出現した、真夏のロックフェス会場の海の家みたいな?(笑)

お上品なおじいちゃんとおばあちゃんが住んでたんやけど…お亡くなりになって、しばらく空き家で、気付いたらシェアハウス。

中二病全開なペイントされた、痛々しい家。

 

こんなん身近に見ていたら、シェアハウスに対してあまりいいイメージはない。

 

シェアハウスで皆が集まれる場所を作りたいと夢を語るなら、海外協力隊で学校に行けない子供達に学校建ててあげるとか、井戸を掘るとか、そういう方向に熱量のベクトル持って行けへんのかなぁ…?と。

基本的に定職について企業に属して働きたくない人の集まりやから、そういうのになるのかな?

嫌やん…自称フリーランスという名のただ働きたくない謎の大人の集まり…。

 

ちゃんと企業に属して働いて、住んでいるのがシェアハウスなだけの人がいるのもわかってますが。

火事騒動のパーティーピーポーは、どうしようもないレベルのクズさだったので…魔女の中の印象の悪さはどうしても拭いきれないのだ。

持ち主の息子さんは、なぜあんな怪しい集団に家屋を貸したのか疑問だ。

誰も住んでいない家屋は劣化するのが早いからと言って、近隣住民に迷惑かけまくるアホ集団に貸したらあかんやろ。

無人の家は庭木や草がぼうぼうに生えて、湿気で家が歪んでいく。

人が住んでいないと家はダメになるのだ。

だがしかし。

あんなパーティーピーポーに貸したらあかんやろ。

家賃も初っぱなから滞納していたらしいし。

あげくのはてに、火事。

悪趣味なペイント。

 

魔女の中のシェアハウスのイメージは悪魔の巣窟だ。

 

シェアハウス→パーティーピーポー→人様に迷惑かけるアホ集団

 

この図式があるので、なかなか受け入れる事が出来ない。

 

田舎に土地借りて、村おこし的な要素をほんのりと含んだ地域密着型のシェアハウスありますやん?

あれ、ホンマにわからない。

めちゃくちゃ不便な場所ばっかりやん。

車ないと絶対無理やん。

田舎者からも「あの場所はねぇ…(  ̄- ̄)」って

ジモティーだけが知っている、未開発なのにはやっぱり理由がある曰く付きの土地。

表向きは協力的なジモティーから陰で忌み嫌われているのを、魔女は知っている…。

名産品を作ろうとか…もうそれ、道の駅ですやん?(笑)

交通が不便過ぎて、飼い殺しになっているシェアハウスの住人とかツラいよね。

儲けてるの、オーナーだけという。

宗教団体のシェアハウスかなんかなの?

アレが教祖様なわけ?

自分で考えれない指示待ちマンばっかりとか?

まぁ自分の意思でそこに住んでいるなら、どうでもいいんですが。

魔女には関係ないし。

というか、それなら魔女のおじいちゃんの家の方がシェアハウスとして商売になりそうやな…と普通に思った。

田んぼあるからお米とれるし、畑もあるし、

山もアホみたいにあるから山菜やタケノコ、秋は松茸。

柿の木あるし、栗の木に梅の木もある。

柚子の木まである。

夏は川で泳げるし、蛍いるし、水道水は山の湧き水ひいてるし。

さすがに鮎はおらへんな。

かなりの山の中やけど、役場までは車で15分もあれば行ける。

渋滞とは無縁ですからね!

自転車でバス停にも行ける。

1日2本とかの世界やけど(笑)

というか、めったに車が通らなさ過ぎて田舎者の魔女ですらびっくりする。

猪、出ますよ。

狸もいる。

いたちもいるし、まぁ蛇もいますね。

マムシ

 

魔女、高校生くらいになるまで松茸が高級品だと知らなかったのよね…。

秋になると、おじいちゃんとオトンとオトンのお兄さんが麻袋を持って、どの山が松茸山なのかいまだに教えてくれない山から松茸を取ってくる。

椎茸やしめじと同じレベルやと思っていた。

麻袋いっぱいの松茸がゴロゴロしているの見てきたから、全然有り難みない。(贅沢)

麻袋、一袋やないの。

多い時は6袋くらいパンパンの麻袋が土間に転がっていた。

小学校低学年の時に、大好きな担任の先生に差し上げた事があるの、松茸。

おばあちゃんと綺麗で大きいのたくさん選んで、新聞紙に包んで渡したの。

女の先生やったんやけどな…開けて悲鳴あげて「松茸!!本当にいただいていいの!?こんなにいいの!?」と大興奮していた意味が本当にわからなくて。

「ただのキノコに悲鳴あげて歓喜するお茶目な先生」という、とんでもないレッテルを貼られた担任の先生。

今の金額やとどのくらいなんやろ…。

多分、万単位?

「いっぱいあるから、いっぱいあげなさい」って、おばあちゃんが包むんやもん。

田舎のおじいちゃん、おばあちゃんてさ、人に何かを差し上げる時にはたくさんあげるの好きやん?

炊き込みご飯とか、ちらし寿司とか、栗おこわとか、蓋がしまらないくらいにお重に三段ぎゅうぎゅうに詰めて渡して来たりしません?

野菜とかありがたいことに、食べきれないくらいにくれますやん。

柿、買ったことない。

田舎者は柿なんか買いません。

買わなくても誰かがくれる。

豊作の年は、柿の木があるお家はどこも困り果てて、もう手当たり次第に配り歩くの。

柿は収穫しておかないと、熟したのが落ちて地面がぐちゃぐちゃになって滑るのよ。

「小鳥さん」とか可愛いレベルの鳥ではなく、カラスさんも来ますからね!

こちら側もあちこちからもらいすぎて、食べきれない。

仕舞いには、皮剥いてカットまでされた柿が入ったタッパーと爪楊枝をセットで渡されるの。

「小腹が空いたら食べて」って。

小腹どころか、お昼ご飯に置き換え出来るくらいにタッパーにぎゅうぎゅうに詰め込まれた柿。

お腹冷えるからたくさんは食べれないのよねぇ。

ロッカーにも柿が大量に入った袋が吊るされて、強力なマグネット2個使いでも重さに耐えきれなくて下までずり下がるねん(笑)

 

そんなど田舎者には、田舎のシェアハウスの魅力は永遠にわからない。

都会のシェアハウスの魅力も魔女にはわからない。

魔女の住む地元のシェアハウス、調べてみたけど…結構家賃高いな。

そして、やっぱり汚い…。

一切隙間のない、ビッチリとベッドが入った部屋でどうやって寝るんだろ…。

一番奥のベッドの人は、手前のベッドの人をまたいで移動するんやろか?

お願いだから、写真撮るときくらいは掃除して!!(ToT)

年間の家賃かな?と思ったけど、何回見てもやっぱり月の家賃やな。

この家賃なら一人暮らしで、市内中心部でもかなりいい部屋借りれますやん。

敷金礼金を払うのが嫌なんか??

わからない…。

根本的に価値観が違うんやろなぁ…。

 

どなたか魔女に、シェアハウスの魅力的な素敵な要素を教えて下さい。

 

魔女、断捨離をしよう!第二シーズン突入の巻。

皆様、こんばんは。

魔女です。

生きています!!!(笑)

 

イースターって…結局なんやの?( ̄ー ̄)

復活祭とか、キリスト教では重要な日なのはわかるんやけど。

卵とかウサギとか、めっちゃ可愛いですやん。

可愛いものを愛でる日?(笑)

16日に、イースター仕様のマカロンをいただいたのですけどもね、もう可愛い過ぎて食べれない。

というか、マカロン

なんて女子力の高い、おしゃれ女子なものを…!!!

あんな一口でモシャモシャ食べれそうなものを、ウサギのようにおちょぼ口でお上品に食べれへんわ。

 

 

 

 

 

魔女、断捨離の二週目に突入したでござる。

1回目でかなり捨てたはずなのですけどもね。

 

「自分の荷物すべてが引っ越しの単身パックに全部収まる量にする。身軽に生きる。常に新しいものを入れて古いものは手離す」という課題を出されまして。

 

 

……誰に?(笑)

 

 

それは内緒です( ̄ー ̄)

 

あんなに捨てたはずなのに。

はずなのに…!!…に…に…に…(エコー)

単身パックに全部収まる量にするにはかなり多い。

100回くらい生まれ変わったとしても、永遠にミニマリストにはなれなさそうな量。

家電を除外しても、まだ多い。

なにが多いって、まぁ基本的に全部が多いんやけども…本。

魔女は本が好きだ。

ジャンルは問わない。

何でも読む。

エロ本から真面目な哲学書まで何でもござれ。

男性向けの成人エロ漫画って、たまに読むとすごく面白いよね!

ある意味、ファンタジー。

ページをめくってもめくっても、エロ、エロ、エロ!!(*>∀<*)きゃー!

エロ漫画なんやから、いいんですが(笑)

スイカみたいな有り得ない爆乳の美少女とかな。

とりあえず、いろんな工夫してパンツや乳首を見せすぎやろ(笑)

こんなんばっか読んで頭をこじらせた殿方、現実の女性のあまりの厳しさに打ちのめされやしないのかちょっと心配になる。

男子から見た女性向けのBLもこんな気持ちなんやろな…。

魔女はBL読まされたら、脳内自動変換装置で男女の営みにすり替えられているのでねぇ。

すり替えて「あぁ!なるほどね!!」と理解する(笑)

脳内自動変換装置は、魔女が幼い頃…再放送で放送されていたパタリロのアニメを見た時に脳内に設置されたように思う。

この頃、魔女はすでに大人の男女の営みをぼんやりと理解していた。

嫌な幼子!(笑)

誰だったか名前は忘れたけれど、ベストセラー作家さんの本を読んでその中にまぁそういうシーン描写がありまして「あぁ、大人ってこういう事をするから赤ちゃんが出来るんや」と。

周りのお友達は「ぐりとぐら」だの「ノンタン」だの絵本を読んでいる中で、魔女は大人の階段を三十段跳びくらいの勢いで登っていた。

幼子が、そんな本をもう読んでいたのか…(己に愕然。漢字はどうしていたのか記憶にない)

 

アニメのバンコランは男性の声。

ライヒは女性の声。

だが、マライヒには乳がない。

でも女性の声。だから、美人な大人の女性だけど残念ながらまな板のような乳をした、貧乳女性に変換された。

非常に残念な事に、つい最近まで魔女はマライヒの事を女性だと思っていた。

加藤諒さんの主演舞台の「パタリロ」を知って、マライヒは男だと知る。

 

嘘…男…!?(白目)

 

誰にも言えない…orz 

 

 

まぁとにかく、本が好きで好きで。

読む本が無いときは、新聞を隅から隅まで読んで、それでも物足りない時には辞書を読んじゃうくらいには本が好きだ。

なのにこの残念な仕上がりの脳ミソ。

何故だ…( >Д<;)

 

本が好きというより、活字が好きなのかな?

図書館は返しに行くのが面倒臭いから最近はあまり利用していない。

読みたい旬の本が直ぐに読めないイライラに勝てず、作家様達の生活の為に買う。

印税生活…いいなぁ…(遠い目)

魔女は読んだ本が手放せないのだ。

 

漫画や雑誌は、比較的すんなり手放せる。

小説が手放せないのだ。

魔女は小野不由美さんが大好きだ。

この人が書くホラー小説は、真夜中に読んだら寝れなくなるくらいに怖い。

基本的に雑食なので、ホラーでもサスペンスでもファンタジーでも何でも読む。

本屋でやたらとスペースを取っているライトノベルは少し苦手。

読めば多分読めるけど…アニメっぽい表紙がどうにも苦手。

全部同じに見えて、違いがわからない。

食わず嫌いなだけで、読んでみたら案外ハマるのかなぁ…。

 

魔女は専門書も好きだ。

ジャンルは問わない。

なんかこう、マニアック感がたまらない。

ネットで調べたら直ぐに解決するんやけどな…読んでわからない部分を捕捉するように関連本をどんどん読んで、解決した時のスッキリ感がね!

本は知識の宝庫。

 

医科向けの本とかワクワクする。

強いやつにワクワクするドラゴンボールの悟空や、冒険にワクワクするワンピースのルフィのようにワクワクする。

細胞とか血管とか、不思議やない?

神経とかさ、もう不思議の塊ですやん。

栄養学とか、面白いよね!

人体の不思議。

知子(仮名)が買っていた、看護師さん用の専門書も面白そう。

経営学とかも面白いよね。

会社経営する予定なんかまったくありませんけどもね!(笑)

雑食すぎて「結局どこを目指しているんですか?」と言われる本棚になる。

終活本の横に黒すぎる心理術の本。

そして、多分女子あるあるなダイエット本の数々。

バナナダイエットからゲッタマン、ふくらはぎもみ健康本、ココナッツオイルダイエット本にスーパーフードの本。

買って読んだだけでは痩せないのに、なぜ買ってしまうんだろう…。

これ、痩せたい女子の永遠の課題やと思う。

 

買って読んで満足する。

痩せない。

何故だ!!( >Д<;)

(この段階で己の根本的な過ちに気付かない)

次の新しいダイエット本に飛びつく。

 

永遠に終わらない負のループ。

これが上級者になると、ダイエット器具が加わる。

倒れるだけで腹筋が出来るアレとか、貼るだけで筋肉の運動しちゃうアレとか。

ヨガマットにフラフープ、ダンベル…。

懐かしの軍隊のようにキツいエクササイズのDVDとか。

魔女は器具とか運動に興味ないので持ってません。

運動して筋肉をつけて代謝をあげて、間食もやめて、食事はよく噛んで食べれば痩せるというのはわかっている。

燃焼するエネルギーを大幅に越えるカロリーの食事を食わなければ痩せるのだ。

 

 

身体のたるみは心のたるみ。

わかってはいるんだ。

 

 

( >Д<;)…つ、ツラい…。

 

 

わかっていても、出来ないから痩せないんだな…。

 

痩せるのと同じくらい、本を手離すのはツラい。

だが、もう手放そう………とりあえず半分くらい。(思い切って全部行けや)

で、本棚や保管場所に困って段ボールに入っていた本を全部出してみたんやけどな。

 

 

本日、「魔女の古本屋」開店致しました!

 

 

…ってくらいにあった。

今もし、この床を埋め尽くす積み上げられたいくつもの本の柱が全部倒れて来たら、死因は床に積み上げた本が倒れてきた事による圧迫死になるくらいある。

本を処分するときには決して本を開いてはダメだと、片付けコンサルタントのこんまりさんが言うてはったけど…これ、ホンマやわ。

パラッとめくったら、つい読んじゃう。

「やっぱり面白いなー。好きだなー」って、残す本に選ばれる。

読みたくて買ったわけだし、好みの本があるわけやから、こんなことをしていたら減るわけない。

漫画ゾーンに入るともうカオス。

むさぼり読む。

気づいたら夜明け。

 

とりあえず…小野不由美さんの本と、ガラスの仮面動物のお医者さんとお料理ブログとコラムが素敵な山本ゆりさんの本は絶対に残す(なに、このバラバラな選択肢)

あと、世界観に飲み込まれてしばらく凹んだホムンクルス

ガラスの仮面、いまだに続いているんやもん!!( >Д<;)

…というか、ガラスの仮面は捨てたら知子(仮名)が絶対に怒る。

もともとこれ、知子(仮名)のやし。

返却したら部屋が狭くなる!って怒られそうやし(なんかいろいろおかしいよね?絶対おかしいよね?)

 

あとは…ちょっと1回寝てから考えよう。

(これを何回も繰り返して現在に至る)

 

魔女の断捨離はまだまだ続く。

心がポキポキ折れまくりなので、もう、本だけで4月が終わっちゃいそうな気がするくらいには、弱気になっている。

が、頑張ろぅ…(語尾が弱々しい)

魔女の生存確認してきた人へ捧ぐ。

皆様、こんばんは。

魔女です。

 

一昨日の夜…魔女の恩人から魔女へ生存確認のメールが来たのですけどもね?

ホンマに素っ気ない一行で

 

 

 

「死んでる???」

 

 

 

勝手に殺すな(笑)

「生きてる??」ではなく、「死んでる」のが大前提のクエスチョンはなんやの!!

まだ生きてるわ(笑)

なんでしょうね…独特の素っ気ない、(何度も強調してやる)この一行のメールに恩人の愛情を感じました( *´艸`)

完全に魔女の一方通行でござる(笑)

 

 

 

 

 

なんだか絶好調なカウンターに震え上がってチビりそうやわ。

そのうち本とか出せるんやないか?(調子に乗るな)

魔女…一応生きてますが、もう体調あまりに悪すぎて死にそうでござる。

病院、いろんな科をたらい回し。

偏頭痛が半端なく酷くて…脳神経外科MRI検査するようにおすすめされた。

もうかなり今更…って感じなんやけど。

ゾーミック様をジェネリックに変えてからお財布への負担は軽くなったものの、肝心な効き目がイマイチな感じで。

あまり気にしてなかったんやけども、ジェネリックってこういう事あるんやろか?

たまーにロキソニンジェネリックは効き目がないと頑なに拒否している人はいますが。

「同じやろ」と思ってましたが…本当に違うのかもしれない…(  ̄- ̄)

 

1回試してみましょうかと、「偏頭痛予防薬」というのを出された。

 

え??

「偏頭痛予防薬」でござるか!?

そんな素晴らしいお薬があるのでござるか!!?

あるなら最初から出して欲しいでござるよ!(なんで語尾がござるやねん)

 

 

もうねー、偏頭痛は天気予報より正解ですからね!(*`・ω・)ゞ

 

 

とりあえず。

 

 

死にかけたり、人助けしたり、いろいろハプニングはあるけれど、私は元気です(魔女の宅急便風に)

 

 

書きたい事はたくさんあるねん。

もう、人命救助(?)の話はめっちゃ書きたい…けども書いてしまったら、そのネタにされてしまう魔女に救助(?)された知らない人が可哀想かなとか。(変なところでバカ真面目)

ほとぼりさめた頃に書こうかな(笑)

Get wild 事件も書きたい。

びっくりやん。

全部Get wild で同じ曲を二曲入れてしまうとか、もうavexの話題作りの為の仕込みとしか思えない(笑)

ある意味プレミアやん。

……メルカリとかにプレミア品で出してるバカがいそうな気がするな…(ーдー)

あと、おそ松さんの第二段アニメに歓喜しておかしくなった知子(仮名)の話とか。

魔女はエイプリルフールのジジィになったおそ松さんの実写俳優陣の豪華さに震えた。

なんなの、この豪華な俳優陣の無駄使いさ加減(笑)

本屋で見たゴルゴ13の新刊の漫画が184巻だったとか(確か184巻やったはず)、そんなん吹っ飛んだ。

新刊やで?

一巻、ちょっと読んでみたいけどもう手が出せない。

ワンピースで心が折れてしまうような軟弱者な魔女には184巻はちょっと…。

というより、あんな分厚いの184冊も置く場所あらへん。

他の本、全部捨てても本棚パンパンやろ。

 

 

 

ブルーライトが目に突き刺さって、画面見るのが苦痛で進まない…。

偏頭痛で光が目に刺さってが痛い。

ブルーライトカットの眼鏡、買わねばならんかな…。

 

もう目が痛い。

あかん。

限界でござる。

 

 

 

最後に一言。

大声で叫びたい。

世界の中心で叫びたい。

 

 

 

スタバの期間限定のコーヒーなんとかフラペチーノ、あれって完全にパピコ味だよね!!

 

 

あれ、パピコやん。

パピコに520円!?

スタバがまさかのパクリか…。

絶対あの味はパピコやん。

魔女の舌がおかしいんやろか…。

いや、でも、あれはパピコやろ(ひつこい)

人命救助したあとにね、めちゃくちゃ喉が渇いて…近くにあったスタバ行ったんです。

カップにマジックでオーダー書かずにシール貼るシステム、いつから変わったの?

なんか…お惣菜みたいで気持ちが萎えるわ…。

おしゃれじゃない。

というか、パピコ…(まだ言うか)

 

皆様の舌で、パピコ味かどうか判定してみてください。

……絶対パピコやで(笑)

魔女、病院に強制送還。そしてオカン・優子(仮名)の暴走の巻。

皆様、こんばんは。

魔女です。

 

有りがたいことに、カウンターが絶好調にクルクル回転しております。

ホンマに誰かの罠やろ…。

いまだに魔女の恩人のあの人にしかブログ始めたの言うてへんのに、絶対おかしいやん。

((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 

……( ゚д゚)ハッ!!

知子(仮名)!?知子(仮名)の罠か!?

あの女にバレたら、魔女は八つ裂きや火あぶりの刑どころじゃすまんだろう…。

鼻の穴に足の親指、ものすごく鼻の奥まで突っ込まれるかもしれない(真剣)

す巻きにされてコンクリートの重りつけて、東京湾に沈められる…。

東京湾……?

鉄腕ダッシュのTOKIOに会える???(笑)

(会えても沈められたなら、死んどるやないか)

 

 

 

 

 

魔女、病院に出戻りです。

総合病院は魔女のような呑気な患者に差し出す空きベッドがなかったので、かかりつけの内科に入院。(悪質な言いがかりやん)

最初から素直にこのコースを選択していたら、体調はここまで激しく悪化しなかったのよね!(笑)

待ちに待った、「逃げ恥」のBlu-rayAmazon様から届いたというのに…この醜態。

無念でござる…。

「我が心の天使・ガッキーを愛でる会」を一人で開催する予定やったのに。

UNIQLOのCMのガッキーダンスに「もうガッキーのダンスは見飽きた」とか言うやつ、マジでシバクカラナ!!( :゚皿゚)

飽きたというなら、お前、逃げ恥ダンスからUNIQLOのダンス、そしてポッキーダンスまで全部完璧に踊って見せろ。

ガッキーより見劣りもしない、見飽きない、さぞかしビューティフルでアメージングでマーベラスエンジェルフェイスなんやろな?

ファビュラスなんやろな?(ファビュラス…書いてみたかっただけです)

ガッキーノ悪口、許サナイ( -_-)

悪口言ウヤツ、全員呪ッテヤル( -_-)

 

 

 

 

 

 

 

 

救急で頂いた胃腸炎のお薬で少し落ち着いてきていた魔女の腹。

 

 

オカンの食事テロで、まさかの悪化。

 

 

しょぼーん…(o´・ω・`o)

 

少し下痢の回数が減ってきた魔女に「お粥より美味しいし食べやすいよ!絶対に栄養あるよ!」とオカンが差し出して来たもの。

 

 

 

 

TKG

 

 

 

TAMAGO KATE  GOHAN ( ;゚皿゚)

 

 

お茶碗ちゃうねんで。

カレースプーンが、もうすでにぐちゃぐちゃに混ぜられた卵かけご飯に突っ込まれたどんぶり。

どんぶり…どんだけ食わすつもりやねん。

 

えぇー……(*´・ω・)

卵かけご飯、確かに好きやけどな?

「おかずはいらへん。卵かけご飯でいい。」って、確かによく言うけどもね?

胃腸が尋常でないくらいに恐ろしく弱ってるときに、卵かけご飯はヤバイやろ。

何年か前に、卵かけご飯の生卵が原因で亡くなった幼子がおったやん…orz 

生卵、あかんやろ。

なんで「たまご粥」という、たまごにしっかり火を通して胃にも腸にも優しいと思われる選択肢をピょ~んと軽々と飛ばすねん!!

 

 

 

「卵、奮発したヨード卵光だから大丈夫!」

 

 

 

ごめん。

「奮発したヨード卵光だから大丈夫!」の意味が真剣にわからない(真顔)

ヨード卵光、確かに高いから大奮発やな。

でも、生やろ??

今のこの下痢腹に生はあかんやろ。

魔女のオカン・優子(仮名) はちょっといろんな意味でぶっ飛んでいる女だ。

 

卵かけご飯のどんぶりの横に置いてある皿には、麻婆茄子。

 

おぉーぅ…( ノД`)………orz (撃沈)

 

うん。麻婆茄子、好きやけどな?

お粥でもまだ下痢になるくらいには腹具合の悪い人が、麻婆茄子食べても大丈夫なんやろか?

刺激物にならへんのか?

「麻婆」の部分がかなり気になるんやけど。

 

「甘口にしたから大丈夫!!好きなもの食べたら元気になるから大丈夫~」

 

もう、さっきからあなた様の言う「大丈夫」の根拠がさっぱりわからへん。

甘口とか辛口とか、好きな食べ物とかの問題やないねん。

下痢をしている人に、卵かけご飯と麻婆茄子を出すあなた様のメニュー作成について、ちょっと小一時間ほど議論したい。

 

「作ってもらっているのだから、残さず黙って食す。文句があるなら一切食うな」

 

魔女の個人的な食に対するポリシー。

だが、今の腹具合ではこのポリシー通りにすると確実にまた下痢が悪化するか、栄養失調になる。(栄養失調でぶっ倒れて救急搬送された前科あり。食べさせているのに食べさせていないみたいな、血液検査での恐ろしい数値にオカンは号泣した)

チラ見でオトンの顔を見てみるが、もう関わりたくないのであろう。

テレビに夢中なふり。

 

しばし悩む…。

 

どんぶり持って「ごめん。これ、少し水気が欲しい…」と意味不明な事を呟いて、小鍋を出して湯を沸かして、卵かけご飯投入。

この時、すでに食欲は0。

むしろマイナス。

予想よりも卵かけご飯の量が多すぎて、お粥というより雑炊?

雑炊…こんなペタペタやないよね。

どんどんご飯が水分を吸いまくって、ペタペタの糊みたいになる。

重湯のかなり濃いもったりしたやつ(説明わかりにくいわ)

なんだかいろいろ選択を誤ったようだ。

必死に混ぜないと焦げ付く。

ティファールで沸かしたお湯を少し入れてみたけど、もうあかんやろ…って感じの、お米の粒々がある甘酒の原液(?)ようなペースト状になったので諦めた。

あぁ…魔女のお得意のレンジでチンして、たまごに熱を加えるべきやったか…と思うが、時すでに遅し。

舌切りスズメのスズメが食べてしまった、お米の糊ってこんな感じなんやろか…??

 

ペッタペタ。

 

冷蔵庫の野菜室を開くと、萎びてたくたくたのネギが1本。

もうね、魔女と一緒。

干からびて瀕死。

彩りになるんかな…この可哀想なネギ。

もう、味はいらない…とよそ見したすきに、いつの間に側にいたのか、おとんが鍋に醤油をドバドバと投入。

 

うわっ!やりやがった!!( ;゚皿゚)

この人、なんでもかんでも醤油かけるねん。

味がガッツリついているものにも醤油。

たくあんにも醤油。

天ぷらに天つゆやお塩なんて上品なものは使わない。

衣がザブザブになるくらい醤油。

冷奴も豆腐が醤油の海で泳ぐくらいに、ザブザブにかける。

醤油。

醤油。

醤油!!!!( >Д<;)

 

見事に茶色の、デロデロした何か。(元・卵かけご飯にお湯を入れて鍋で煮込んだもの)

もう、下痢のあれに見えてくる。(汚い)

一口食べてみるが…

 

 

うん!間違いなく醤油やね!!

かなり濃い。

 

 

ほんのり上品なお出汁の味とか、ほんのりお醤油の風味と塩気とか、お腹に優しい味とかそんなんやない。

 

醤油。

 

めちゃくちゃ醤油が味を主張している。

 

 

 

おっす!オラ、醤油!!

オラ、生まれも育ちも醤油樽!!

ヨロシク!!( ゚∀゚)人(゚∀゚ )

 

 

醤油味の謎のデロデロ。

萎びたくたくたのネギを刻んでのせたら、余計に貧相で寂しくなった。

もうなんやろね。

全体的にどよ~んとした、醤油色。

顔色が悪すぎなネギ。

何もかもが、醤油に潰された謎のデロデロ。

 

こんな食事テロに魔女の胃腸は不満を叫び、水下痢・再び(白目)

謎のデロデロも麻婆茄子も二口くらいでギブアップして食べるの止めたにも関わらず、この威力。

もうとっくの昔に限界に来ていたお尻から大出血。

 

うそやん。

尻の穴がとうとうパッカーンとお切れあそばした…。

切れ痔…( ノД`)…

 

止まらない度重なる水下痢に尻の穴は痛め付けられ、切れ痔の裂けた傷口から水下痢のバイ菌が入り込み、足の付け根のリンパがパンパンに腫れて発熱。

また脱水症状。

 

もう無理でござる…(ToT)

魔女、このままでは殺される…!!

 

…と、かかりつけの内科に逃げた。

ドクター「あー…(・o・)君のお母さん、ちょっと変わってるよね!!水分取りなさいって言ったら、唇がどす黒い紫に変色するくらい毎日大量に水を飲んだんだよねぇ~」

 

うん。

うちのオカン・優子(仮名)は、かなりオカシイ。

「匙加減」という言葉を知らないのかな!(笑)

珍獣展があったら、展示物として差し出せるくらいにオカシイ。

毎日プロテインを飲む、気持ちだけはマッスルなオカン・優子(仮名)。

ドクターの言う、唇どす黒い紫になった事件の時に、何も食べれなくなったオカンに、お粥や柔らかく煮込んだうどんや、そりゃあもう頑張って食べやすくてお腹に優しいメニューにしていた。

あの弱り方…野生なら一発で肉食獣に食われとるで。

恩を仇で返すとかそういうのではないが、なんだろう…この魔女に対する仕打ち、個人的な恨みがあるとしか思えない( ;゚皿゚)ノシ

魔女の栄養失調はかなりショックだったようで、オカンなりに必死に栄養とらせようとしているのはわかるが、向かう方向のベクトルを完全に間違えているのがかなり残念なところだ。

 

 

今いる病院、建物がかなり古いからね、なんかお化け病棟みたい!!( >Д<;)

消灯時間が過ぎると、ガチで怖い…ヾ(;゚;Д;゚;)ノ゙

トイレ行くの、めちゃくちゃホラー。

廊下がもうすでにホラーやねん。

トイレも便所サンダル(?)ではなく、木の…なんかカッツンカッツンうるさい下駄みたいなやつ、はくねん。

検尿もね、トイレの洗面台の下の隅っこに箱があって「ここに検尿の紙コップを置いてください」って段ボールにマジックで書いたのが刺さってるんやけどな?

まぁ、誰も読んでないのかな?

トイレの中とか、洗面台の上にあるんやわ。

尿がタプタプに入った紙コップが。

自由すぎやろ。

最新の病院なら当たり前にある、トイレの個室に検尿を出す為のお洒落な小窓なんか当然ですがありませんよ。

トイレもまさかの男女兼用なので、鍵を閉めていないおじいちゃん(かなりボケていらっしゃるらしい)によく遭遇する。

もう当たり屋みたい。

事故です。

ドア全開で用を足しているのに遭遇して、毎回めちゃくちゃ叱られる。

おじいちゃん、フルチンで毎回怒る。

「鍵を閉めていないのはあなたです。というか、ドア全開です。閉める努力、全然してへんやん」なんて話はまったく通じない。

おじいちゃんの使用後のトイレはなかなか野性的で、なんというか…目的地にブツが入っていない。

半分便器、半分床。

破り捨てられた紙パンツ、床。

和式ではない。

洋式トイレ。

洋式トイレにも関わらず、目的地にブツが入らない理由が何回考えてもわからない。

便座に座って出すはずなのに、何故半分くらいブツを外に出す…??

便座になぜブツをのせる??

洋式トイレで、ブツが目的地に入っていないのは、かなりキツい。

目線が高い。

思っているより上に見える。

ブツが迫り来る感じに見える。

なんだろう…「野戦病院」という単語が頭をよぎる。

一階だけ平和な普通の病院。

二階の入院病棟は野戦病院

空からバリバリと爆音のヘリコプターから、陸軍兵士がロープでするする降りて来そう。

 

おじいちゃんの部屋にはポータブルトイレがあるはずなのに、ポータブルトイレは拒否して毎回トイレに脱走するらしい。(脱走してトイレにたどり着く前に誰か捕獲してよ)

……トイレに自力で脱走って…ホンマにボケてるの?

フェイクやないの??(-_-;)

実はボケたふりした元気なご老人やろ。

あぁ…紙パンツ破り捨てるときに、紙パンツの中身のブツが便座に落ちるんかな?

んん?自力で紙パンツの破り捨てが出来るボケた人っておるんか??(謎やわ…)

というか、このおじいちゃんはなんでここに入院しているのかも謎。

あのドクターの事が大好きなだけやろ…。

 

そんなトイレ事情から、便座除菌シートで拭いても己のお尻をあの便座にのせるのは躊躇いがあり、わざわざ和式のトイレに行く。

というか、このおじいちゃん…ホンマはボケてへんやろ…。(まだ言うか)

 

この病院、内科の病院は他にもあるのに皆さんご指名でわざわざ行くくらいに大人気の病院なので、いつの時間も診察時間は満員御礼。(満員御礼過ぎて待ち時間が半端ないので、他の内科に行ったら薬漬けにされた悲劇)

ドクターは、魔女がフレッシュなピチピチの女子高生の時にはすでにそこそこなおじいちゃんだった。

年々若返っている気がしてならない。

今もやっぱりおじいちゃん。

めちゃくちゃ元気。

多分、魔女より元気。

 

急激な冷え込みで、心も身体もお腹も冷えてトイレがやたら近い。

トイレ行きたいけど…あのおじいちゃんに遭遇するのが怖くてなかなかトイレに行けない。

おじいちゃんの部屋にあるポータブルトイレ、魔女にくれへんかな…(汚物、誰が始末するねん)

 

お腹が冷えるので貼るカイロをお願いしたら、「これを腹に貼れ」と熱さまシートを買ってきたオカン・優子(仮名)。

冷えてる腹をさらに冷やしてどうするねん…。

魔女の下痢生活はしばらく続きそうです。

 

明日はエイプリルフールやね。

渡辺謙さんのゴシップ、エイプリルフールで無かった事にならへんのかな…。

魔女、トイレに住居を構えよう計画始動、挫折、頓挫。そして撤退と看護師・知子(仮名)による尋問の巻。

皆様、こんばんは。

魔女です。

 

知子(仮名)記事の第2弾をアップ以降、やはりカウンターの回りが恐ろしくらいにまわっている。

くそぅ。

知子(仮名)め、人気者かよ…。

今に見ておれ。

ギャフンと言わせてやる(ギャフンて…)

 

 

 

 

 

金曜日に、半ば強引に退院した魔女。

「寝てるだけなら自宅でもいいですやん」と転院もしなかった。

 

 

 

めちゃくちゃ後悔した。

 

 

 

金曜の夜…日付は変わっていたから、正確には土曜の明け方よりまだかなり前になるのだろうか。

睡眠薬の眠気も吹き飛ぶような、猛烈な腹痛に襲われた。

痛いなんてものじゃない。

 

なんか腹の中で暴れてます…!?

 

己の腹の中で何が起こっているのかわからないが、とにかく痛い。

下腹部。

そして、トイレに行かなければと危険信号が点滅している。

よろけながらトイレに辿り着く。

お食事中の方は読むの、ここで止めてくださいね。

魔女、ちゃんと忠告はしたからな?

 

 

 

 

 

 

 

 

水下痢。

 

 

出しきってトイレを出るが、3分もしないうちにまたトイレ。

こういうなんだかヤバイ下痢の時って、お尻の穴が「もう限界!!」ってなりません?

「もうそのペーパーでアタイを拭くのは止めとくれよ!」ってなくらいに、痛くなりません?

出すのも痛いし、拭くのも痛い。

しかし、下痢を我慢するのは到底無理。

下痢の時にウォシュレットを使うと痔瘻になるという噂が怖くて、ウォシュレットは使えないチキンハートな魔女。

 

必死に、食べたもの、飲んだもの、菌やウイルスだった場合の潜伏期間を思い出す。

腸炎…???

一番怪しいのがこれだが、いつもの胃腸炎の時と違う。

嘔吐はない。水下痢だけ。

水下痢だけの、嘔吐なしの胃腸炎はなったことがないからわからない。

ノロはもっと激しいはずだ。

もしもノロなら、家族も危険だが、まず入院していた病院に連絡しなければならないだろう。

潜伏期間を考慮すると、集団感染の恐れも出てくる。

ノロの場合の汚物処理のシュミレーションを思い出す。

吐瀉物や汚物の処理がかなり厳重だから…うん、ノロなら激しい下痢と共に激しい嘔吐もあるはずだ…確か(記憶が曖昧)

熱はない。

関節の痛みもない。

インフルエンザでもないな。

食中毒でもO-157とかでもなさそうだ。

 

以上の事を、部屋とトイレを何度も往復しながら考えた。

おしっこが出口を間違えているのではなかろうかと思うくらいに、尻から水がでる。

下痢は下手に止めてはいけない。

体の外に、有害な物を出そうとしている体の防御機能。

 

 

だが、もうお尻は限界を訴えている。

 

 

痛い、痛いよぅ…。・(つд`。)・。

(お尻の声)

 

 

断捨離の「ちょっと考えようボックス」の中から、正露丸を探し出す。

捨てなくてよかった…!!

 

正露丸パワーにすべてを託す。

糖衣錠だけど……まぁいいか。

頑張って、正露丸糖衣錠!!

あー、正露丸飲むの…小学生の時以来かも…。

(もう病院行けよ)

 

正露丸を飲むために飲んだ水が、直通かと思うくらいにすぐに尻から出る。

あり得なーい!!(笑)

 

あかん。

寒い。

 

電気毛布を引っ張り出して、温度はマックス。

さ、寒い…。

ガタガタブルブル…((( ;゚Д゚)))

下腹と手足がめちゃくちゃ冷えている。

まさか、寝冷え…??

寝冷えでこんなに激しい水下痢になるもんなのか??

家族は静かに寝ているから…やっぱりこの水下痢は魔女だけか。

 

その後もずっとトイレと部屋の往復。

「もうこんなに水分出たら脱水症状起こしますやん」ってくらいに水分が尻から出る。

朝のうつ病のお薬を飲んだら、やっぱり水分は直通。

 

魔女の尻、限界。

 

あかん、尻が切れる…!!(白目)

このままでは確実に痔になる。

切れ痔ならまだいい。

痔瘻コースにまっしぐらだ。

 

脱水症状からくる頭痛。

ヤバイ。

ホンマにあかん。

 

土曜日にたまたまお仕事がお休みだったオトンと二人で買い物に出掛けようとしていたオカンに、ポカリスエット経口補水液をお願いする。

自力で買いにいくのは、この状態では尻丸出しでおまると尻拭きティッシュを抱えて行かない限りは無理だ。

 

下痢は酷いがなんか食べたい。

甘いの。

身体が糖分を欲している。

ゼリーでは甘さが物足りない。

プリン…。

プリンが食べたい!!

プッチンプリン!!!

 

「えー?体調悪いの??トイレットペーパーがないの、あんたのせい?」

 

こんなにトイレと部屋を激しく往復しているのに、オカン気付いていなかった!!(白目)

気付いていたのはトイレットペーパーの減りだけという、まさかのパターン。

つか、入院していたくらいには体調はすごぶる悪いよ!!(`;ω;´)

 

 

両親が買い物から帰ってくるまでに、トイレに住居を構えようかと思うくらいトイレに通う。

仕舞いにはもう往復するのが面倒臭くなって、トイレのパネルヒーターの電源入れて、出したくなったら迷わず直ぐに出せる、女子としては最低な方法を選んだ。

 

 

 

便座に居座る。

もう、ここを魔女の城にする。

もちろん、パンツはおろしたまま。

もうこのままでいいやん…。

 

 

パンツもパジャマのズボンもおろしたまま、ぬくぬくの便座と、狭い個室故にパネルヒーターでぬくぬくの快適空間。

将来的に両親に介護が必要になった場合も考慮して、リフォーム時に設置された手すりがこれまたいいポジションで…かなりいい仕事をしやがる。

トイレットペーパーに片手をかけたまま、しばらくウトウト寝ちゃったりするのだが、本能寺の変明智光秀の奇襲バリに襲いくる下痢に、何度も尻の危機に瀕する。

魔女のお尻、大ピンチ。

魔女のお尻は織田信長

え…自害?自害する??

蘭丸!!蘭丸はどこじゃー!?( >Д<;)

(あまりの下痢に意識朦朧)

 

 

お尻も大ピンチだが、脱水症状も大ピンチ。

 

 

オカン、早く~!!!ヾ(;゚;Д;゚;)ノ゙

 

 

オカン。

マイペースやからね。

三時間くらい帰ってこなかった!!(笑)

トイレに住居を構えるべく、居座るくらいにね!!

オトンが「早く帰らんでいいんか?」と何度もオカンに聞いたくらいに。

まずはラーメン屋でお昼御飯食べて、優雅に買い物して帰ってきた!(笑)

 

帰ってきてまずトイレに入ろうとしたオトンが「うわっ!?」と大声をあげて後ずさったくらいに、トイレと同化している魔女。

瀕死。

トイレに移住計画、失敗。

魔女のお家にはトイレ、一個しかなかった。

あぁ、うっかりダゼ!

一個しかないから、そこに移住したらもうトイレないねん。

下痢で朦朧としているからかな…(多分違う)

計画は頓挫した上に、撤退を余儀なくされる(当たり前や)

 

気を取り直して買ってきてくれた経口補水液を恐る恐るチビチビ飲むが、常温でも冷たいのか、腹がゴロゴロして水下痢。

でも、とりあえず少し水分は取れた。

やったぜ!!

次は糖分。

プッチンプリン!!!щ(゜▽゜щ)

 

 

ガサガサガサガサ。

 

 

あれ??

プッチンプリンがないの…。

 

 

 

………なんでしょう。

この無駄に豪華なプリンアラモード。

たかっ!!

オカンがお値引きシールついてないの買ってる!!

350円(税抜き)

生クリームたっぷり。

オカンの優しさが要らぬ方向に行ったパターンや…(頭抱えてうずくまる)

今のこの腹具合では、この無駄に豪華なプリンアラモードは重い。

というか、絶対くだす。

この見るからに濃いめのプリンは無理だ。

生クリームも無理だ。

プッチンプリンくらいの、ちょっと薄い感じのを一口だけ食べたかったの。

残りは元気になったら食べるつもりだったの。

 

 

あああー!!!(`;ω;´)

 

 

そして。

恐る恐るチビチビ飲んでは水下痢を繰り返しながら、だんだんと大丈夫になって…いる気がする。

たが、常温でも冷たいのはやっぱりキツい。

温かいのが飲みたいのに!!!( >Д<;)

 

マグカップにポカリスエットを入れて、レンジでチンする暴挙に出る。

脱水症状にいい、温かいお飲み物が飲みたいんや!!!(叫)

 

うん?温かいポカリスエット…ありやな。

これ、かなりいいかも。

昔々、かなり昔、粉のホット飲料でこういうのあった気がする。

ホットポー。

多分、ホットなポカリスエットの略。

保温タンブラー2本分用意して、ポカリスエットとOS-1のレンジでチンしたやつを入れる。

真夜中にレンジでチンしたらシバかれる(どんな家庭やねん)

 

 

結局。

お粥すら水下痢になり、もう魔女のお尻の本能寺の変も炎上して燃え尽きて灰になり、豊臣秀吉が信長様の敵をとるべく奔走する辺りまで行ってしまったので、入院していた病院に電話して、救急で行ってさっき帰ってきてきました。

知子(仮名)に恐る恐るちょっとメールしてみたらめちゃくちゃ叱られたから、とかではない。

決してない。

違う。

違う……(`;ω;´)

「貴様、退院した帰りに寄り道したな?」と地の底から響くような地獄の閻魔様のように恐ろしい声で問いただされたら、真実をゲロするやん。(閻魔様の声なんか知らんけど)

 

以下、魔女の自供⬇

 

はい。

寄り道しました。

スキップしながら、コンビニで練り梅と干し梅と三ツ矢サイダーの梅を2本買いました。(どんだけ梅が好きやねん)

それからドラッグストアで、ローションティッシュ買いました。

(花粉症の鼻水用か?)

はい。そうです。普通のティッシュでは鼻水かむときに痛くて痛くて…。

(コンビニより、ドラッグストアの方がお菓子もジュースも安いんやないか?)

あぁ…このドラッグストアにはお菓子やジュースの種類があまりなくて…はい。

あと、肌が痛くてたまらないのでイハダを買いました。

今の季節の皮膚科と耳鼻科はカオスですから…。

(ドラッグストア、どういう人が行く場所か、貴様はわかってるんか?!)

どういう人…?えと…普通の洗剤とか…風邪の時とか…なんか体調悪い時にお薬を…あ!?ヾ(;゚;Д;゚;)ノ゙

(わかったか。貴様は免疫力が落ちてるくせにわざわざ菌をもらいに買い物に行ったんや!このバカチンが!!!( ;゚皿゚)ノシ)

 

以上、看護師・知子(仮名)による魔女の尋問書より。

 

 

多分、細菌性胃腸炎ということで薬もらいました。

インターンのドクターって、なんであんなに不安を煽るのでしょうね?

や、インターンやし、自信がないねんな?とは思うんやけど。

ベテランのドクターも最初はインターンから始まってベテラン迄になってるのはわかるんやけど。

腹痛が酷いならロキソニンも…とか言い出したから、丁重にお断りしました。

下痢の腹痛にロキソニンは効かへんやろ。

痛みのメカニズム、多分違うやろ。

 

 

知子(仮名)の尋問は水下痢より怖い。

看護師の女・知子(仮名)の王子様。

皆様、こんばんは。

魔女です。

 

知子(仮名)の記事をアップ以降、カウンター…恐ろしい伸びを見せています。

あまりに怖くて最近よく寝れない…。

((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

カウンター壊れてるやろ、これ。

あとで「間違いでした」って訂正入るやろ、絶対に。

なんかの罠やろ(誰得な罠やねん)

こんな垂れ流しの駄文を読んで下さる方は、厳しい現代社会に生きる菩薩のような優しい心の持ち主の生き神様やろ。

手を合わせて拝んじゃう。

な~む~……グー…(。-ω-)zzz(寝るな!)

 

ほんのり何となく昭和のエロ臭漂うタイトルがよかったのか、知子(仮名)の間抜けなエピソードがよかったのか、正直わからへん。

あ。知子(仮名)、さすらいの女看護師ではありますが…そこまで激しく病院は変えてない…はず。

多分。

恐らく。

…Probable?

いや。そこまではちょっと自信無い。

……Maybe……辺りで…。

知らない間に病院変わっていたりするんで、よくわかりません。

申し訳ございません…。

知子(仮名)の職場に興味ない…というか、お勤めする病院が変わっても、知子(仮名)は知子(仮名)やし。

看護師の世界は、何回話を聞いてもわからんのですわ。(お前がアホなだけやろ)

知子(仮名)は看護師の仕事に誇りを持っていて、看護師の仕事が大好きな事くらいしかわからへん。

命の現場で、患者さんと真摯に向き合って泣きながらも奮闘する知子(仮名)はホンマにカッコイイ女です。

 

 

 

 

 

もうこのまま、知子(仮名)ネタでいきましょうかの(笑)

知子(仮名)から渡されたDVD、結局観てません。

ポータブルプレイヤーまでわざわざ用意してくれたんやから…と、途中までは観たんやけどな…最後まではやっぱり無理やわ。

恐ろしいくらいに興味がわかない。

ソーセージパーティーは約10分でギブアップ。

これ、YouTubeの予告動画がすべてやろ。

あれでお腹いっぱいになるやろ。

テニスの王子様も15分くらい?

今さらテニスの王子様はなぁ。

というか…誰かに押し付けられて処分に困った面倒臭い物を魔女に押し付けるの、ホンマに止めて。

その中に自分の趣味をさらっと混ぜるの止めて。

コレ、アナタノホントウニ悪イ癖ヨ!!(川崎カイヤ風に片言で叫んでみる)

同じスポーツ漫画ならスラムダンクの方がいい。

漫画の共通点、ジャンプしかあらへんやん、というね。

ジャンプ漫画のアニメなら噂の銀魂を観てみたいよ…。

少年漫画の明らかに遺伝子が違うキャラが全員同じ顔に見えて見分けがつかないやつに、おそ松さんベルリンの壁より厚くて、崩壊するのは無理ですやん。

進撃の巨人の要塞の壁みたいですやん。

六つ子て。全員同じ顔ですやん。

全員ニートて。(これだけは知っている)

テニスの王子様は、跡部王国とやらを持っているらしい跡部様なら名前がわかる。

あ!!この王国の人が主役の王子様!?(多分違うやろ)

 

「王子様」って、星の王子様かカレーの王子さまくらいしかすぐに思い浮かばへんわ。

ハンカチ王子…は、今はいろいろ大変そうやしな。(ハンカチ王子て…かなり古いな)

あと、ウィリアム王子とジョージ王子。(ガチのイギリスの王子様やん)

 

 

 

知子(仮名)の過ぎ去りし日の、かなり過去の心の王子様は「サンジ」という名の黄髪の異国の人だった。

女性大好き、美女を前にすると顔面崩壊変態容疑のある、細マッチョなシックスパックの持ち主。

眉尻が何故だかクルクル渦巻き線香な、なんだかちょっと危ない人だ(魔女目線)

 

 

異国……??

 

 

モノは言い様やな。

確かにいろんな意味で異国の人。

だが、知子(仮名)が言い張った「金髪碧眼」かどうかは謎だ。

髪の毛、あれは黄色やろ(判定厳しめ)

あの目…碧眼ではないやろ。

百歩くらい譲っても、炊き込みご飯のお焦げくらいに焦げた茶色やろ、多分。

 

ワンピースを「少年誌で大人気の海賊漫画」というくらいの認識しかしておらず、キャラも全然知らなかった魔女は「サンジ」=「なんだかとても和風な感じの人?」

…のいたってシンプルな方式で「ゾロ」を「サンジ」だと、かなり長いこと思っていた。

緑髪と黄髪の男子を、完全に真逆だと思っていた。

信じて疑っていなかった。

あの腰にぶら下げた三本刀で調理をする、ちょっと危ない筋肉バカなコックさんなのだろうと思っていた。

コックさんなら美しい筋肉になる為の栄養バランスにも詳しいやろうし。(それ、コックさんというより管理栄養士さん寄りやろ)

「あの見た目…コックというより板前さんやな。この人がお寿司作ったら、ダイナミックで何故だか美味しそう」と意味不明な事を思っていたわけだ。

この時点で、ワンピース読む気0。

ZERO~(夜のニュース番組風)

アニメもよくわからないから観ない。

たまに話が噛み合わないが、まぁ漫画読んでないし!…位にしか思っていなかった。

ルフィとナミとウソップ、チョッパーがかろうじてわかるレベル。

かろうじて…というか「それって全員主要キャラですやん」という事に後日気付いて、一人で恥ずかしくなったのは内緒。

 

そんな魔女に、ワンピースのコミックスを読む機会がやってきた。

彼氏だ。

仕事が山積みで帰れなくて、でも自分の勤務時間はとっくに過ぎているので切り上げるタイミングをみていたのだろうか。

「(腕時計を見て)あ!!!家でワンピースのアニメ観るから俺は帰る!!(*>∀<*)ノ」

…と、皆の前で宣言して足取りも軽やかにスキップしてるんじゃなかろうか、という春風のような軽やかさで帰った男だ。

や。うん。

いいんだよ、別に。

録画したアニメだろうが、大人なピンクのあっはんうっふん(ハート)な映像だろうがなんだろうが、どうぞ好きなだけ観てくだされ。

君の勤務時間はとーっくの昔に過ぎている。

魔女の仕事が終わるのを待つにしても、何にも知らない周りからしたら明らかに不自然。

退社打刻をしたのに帰らない方が、会社的には一応問題になる。

サービス残業撲滅の為に、一応偉い人の立場の人がまずは見本を見せねばなるまい。

皆が帰りやすいようにせねばなるまい。

そういうのはわかっていても、立場的に皆を置いて己が「我先に!」と帰りにくいのは確かにわかる。

だがしかし。

 

なんでワンピースやねん。

 

その場にいた全員が口には出さずに思った言葉だ。

 (彼は場所を変えただけで、結局この後も魔女の仕事が終わるまで自分の仕事をしていた事が後に判明する)

 

あのクールなおっさんを虜にするワンピース。

魔女がなにかでもらったチョッパーのキーホルダーを差し上げたら、大喜びですぐさま車のキーにつけてニヤニヤしていた男だ。

あのクールな男が、ニヤニヤ!!(白目)

あのクールビューティーな女・知子(仮名)がUFOキャッチャーに夢中になるほどのワンピース。(その頃はいっぱいあった。でっかいチョッパー。)

クールな男女を夢中にさせるワンピース。

 

ちなみに。

恐ろしい偶然なのだが、彼氏も知子(仮名)もまったくの正真正銘の赤の他人だが、苗字がまったく同じ!漢字も同じ!!

!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ!!アワアワ

まさか、ここで「ワンピースって、こっちのワンピース!こ・れ・よ(ハート)」と、ヒラヒラしたお洋服の方のワンピースではないだろう。

 

Gokuri…( ゚ε゚;)…

ワンピース…読む…??

 

この時点でワンピースのコミックス、もうめちゃくちゃ出ていた。

記憶が正しければ…ロビンちゃん、出てた。

ロビンちゃん…かなり前やな。

アラバスタ編にはもう出ていたよね…。

魔女が読み始めた時には骨の人はまだ出ていなかった。確か。

 

えー…ちょっと心と腕が折れそうやな…。

劇場版の上映前とか上映期間中って、本屋さんもかなり気合い入れてますやん?

1巻でも途中が抜けていたら買うの止めよ!って決めて本屋に赴いて、自分で作った逃げ道を見事に封鎖された。

 

「レインボーブリッジ、封鎖されました!!」

(踊る大捜査線、みてないけどな)

 

発売されている全巻が揃っている。

なんなら、プレゼント用に…ってプラスであと10セット位は軽く買えそうな感じにびっちり揃っている。

 

もうね、本の重さで紙袋の底と持ち手が破けるのと腕がもげるの、どっちが早いかな?…って思ったくらいに重かった。

本屋のレジで小学生の見知らぬ少年達に「かっけ!(カッコイイの意味だと思われる)ワンピースの大人買い…」と羨望の眼差しを向けられ、少年達とハイタッチをした。

Amazonでポチれば楽々やん、というのは家に着いてから思った!!。・(つд`。)・。

 

頑張って読んだ。

夜なべして読んだ。

 

まず、「サンジ」が「ゾロ」だった事に衝撃を受けた。

え?サンジ…改名した?(してません)

高須クリニックで美容整形した?(してません)

あのぐるぐる眉尻を真っ直ぐにする、この高度な眉毛の整形はやはり高須クリニック…あ、ぐるぐるした眉尻はまさかのおしゃれで書き忘れ?アイブロウペンシルうっかり無くしたんやろ?(無くしてません)

サンジが出てきた、あのレストラン。

えー?このぐるぐる眉毛の足癖が非常に悪い人が本物のロロノア・ゾロでしょ?

誤字?全巻、まさかの誤字ですか??

 

 

((ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

 

誰にも言わなくてよかった(真顔)

 

魔女が必死に頑張って読んだにも関わらず、知子(仮名)はあっさりと黄髪のぐるぐる眉毛の異国の人を忘れ、今度こそ正真正銘の異国の人に夢中になった。

 

ジャック・スパロウ

ハリー・ポッター

時々、進撃の巨人のお掃除好きな誰か(これまた魔女にはわからん漫画やねん…)

 

そのあとの心の王子様は、知らない。

まぁ、ソーセージパーティーのソーセージではないことだけは確かだ。

あ。あの人かも…。

大野智(嵐のリーダー)

 

魔女が嵐の「MJ」に夢中で、ジュレームを使っては頭皮が被れ、サボンドブーケを使っては身体が痒くなり、ことごとく松潤のCM品の売上貢献出来ない己を呪っていたら、さらっと紫のアレグラ星人の売上に貢献をしていた。

ついでにMJと相場ちゃんのピンクのジュレームと、ニノのサロンパスまで愛用しているなんて…!!

あのさらっとさ。

知子(仮名)がガチの時のさらっとさや。

あのリーダーのほやんとしたのんびりさ、知子(仮名)の彼氏によく似ている。

知子(仮名)、ホンマはほやんとした人が好きやもんな。

癒されたい女子やから。

 

こうして魔女、かなり出遅れ気味なワンピースデビュー。

そして、エースが死んだ所で大号泣して心が折れてしまい、そこから話がもうわからなくなってきた。

本屋で新刊が出ていても、己が何刊まで持っているのか真剣にわからないのだ。

表紙とにらめっこしてみるが、思い出せない。

立ち読み防止のビニール破るわけにはいかないし。

面倒臭くなって「家の本棚を確認してから買おう」と思ってから、新刊で平積みされているのを何回見ただろうか…。

もう多分10冊以上出てるよね…。

毎回、Amazonで注文し忘れる。

Amazonでワンピースの検索したこと無いから、「あなたにおすすめ」で出ないから毎回忘れるんだよねー。(¬∀¬)

 

そして。

知子(仮名)に貰った、ジェラート・ピケのブランケットは顔に被せるとめちゃくちゃ重たくて寝れない事に気づいた。

フワッと顔に被さっていて欲しいのに、顔にずっしりくる。

寝顔見られるの、嫌やねん…。

 

はっ!!!(゜ロ゜)!

寝れなかったの、「カウンターの回りが恐ろしくて」じゃなくて、ピケのブランケットのせい…???

ふわふわで気持ちいいからまぁいいや。

今夜もずっしりした重さで眠るのだ。

 

 

ワンピース…どこまであるのか気になってきた(笑)